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最速で始めるExnessのVPS利用ガイド! 導入メリットやスペック比較も

Exness(エクスネス)の無料VPSが気になっているけれど、無料で利用する条件や、設定や使い方が難しそう、と考えている方は多いのではないでしょうか。

実際、自動売買(EA)やスキャルピングを行う方にとって、VPSを利用して取引環境を安定させることは非常に重要です。

そこでこの記事では、Exnessの無料VPSの利用条件や設定方法、他社との比較も詳しく解説します。

無料VPSの注意事項なども解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

そもそも無料VPSとは?

VPSとは、簡単に言うと、インターネット上に存在する仮想コンピュータのようなものです。

VPSを使うことで、自分のPCを起動しなくてもクラウド上で操作ができるため、PCの電源がOFFの場合や、遠隔からでもFXの取引ができます。

Exness(エクスネス)では、条件を達成することで無料で利用できるVPSを提供しています。

Exnessの無料VPSは、安定した取引を24時間、どの端末からでも行えるので、特にFXで自動売買(EA)や高速取引をしたい方に特におすすめです。

Exnessの無料VPSの利用条件

まずは、Exnessの無料VPSの利用条件について見ていきましょう。

Exnessの無料VPSを利用するためには、以下2つのどちらか一方の条件を満たさなくてはなりません。

利用条件(2つのうちどちらかをクリアする必要がある)

  • 口座残高の合計が2,000ドル相当額以上ある
  • 口座残高が500ドル相当額かつ過去30日間の取引量が150万ドル以上ある

すべての取引口座の合計残高が2,000 ドル相当額に達していれば、即座にVPSをリクエストできます。

また、口座残高が2,000ドル未満の場合でも、直近30日間の総取引量が150万ドル相当(15スタンダードロット)以上であれば、無料VPSを利用できます。

なお、後述しますが、Exnessの無料VPSは継続利用にも「30日に1回はVPS経由で取引する」などの条件もあります。

Exnessの無料VPSのスペック

続いて、Exnessの無料VPSのスペックがどのような特徴を持っているかを見ていきましょう。

以下の表は、Exnessの公式サイトにて公開されている無料VPSのスペックです。

項目 詳細
OS Windows Server 2019 (64ビット)
CPU 2コア
RAM 2 GB
ディスク容量 50 GB
パスワード 強力なパスワード

2コアのCPUと2 GBのRAMを持つVPSでは、複数の自動売買ツールを同時に稼働させても問題なく動作します。

また、50GBのディスク容量があれば、取引に必要なアプリケーションやデータを十分に保存でき、取引の効率が落ちることはありません。

さらにExnessの無料VPSは、Exnessの取引サーバーの近くに設置されていることから、安定した高速取引が可能となっています。

他社の無料VPSとの比較

Exnessの無料VPSがどの程度優れているのか、他社のVPSと比較して確認してみましょう。

以下に主要なFX海外業者のVPSとスペックをまとめました。

業者名 Exness XM Titan FX HFM
OS Windows Server 2019 64bit Windows Server 2012 Windows Server 2016 64bit Windows Server 2012
CPU 2コア 1コア 1コア 1コア
メモリ 2GB 1.5GB 2.56GB 1.3GB
HDD 50GB 20GB 30GB 25GB
無料になる条件 500ドル以上の入金、30日間の取引量条件 1,000ドル以上の入金、月5ロット以上取引 5,000USD以上の残高かつ月5ロット以上の取引 5,000ドルの残高と取引
有料の料金 無料 月28ドル 月28ドル(条件未達時) 月50ドル

Exnessは、XMの2012やTitanFXの2016よりも新しい、Windows Server 2019を採用しています。

CPUについては、Exnessは2コアのCPUを提供しており、これはXMやTitanFXよりも優秀といえます。

またHDDについては、Exnessの50GBはXMやTitan FXを上回っており、HFMの上位のVPSプランと同程度となっています。

このように、ExnessのVPSは、最新のOSや2コアCPU、50GBのディスク容量など、全体的にバランスの取れたスペックとなっています。

Exnessの無料VPSは、他社と比較しても優れた性能を持っているといえるでしょう。

Exness(エクスネス)の無料VPSの良い評判

Exnessの無料VPSには多くのメリットがあり、実際の利用者からの良い口コミが多く見られます。

  • 利用条件が簡単
  • 他社の有料VPSと同等のスペック
  • 外出先でもトレードできる
  • VPSとサーバーの距離が近く取引が高速
  • スリッページが少ない

ここでは、実際に見られた上記のような良い口コミを実際に見ながら、その評判を詳しく見ていきましょう。

利用条件が簡単​

Exnessは無制限のレバレッジを提供しているため、少額の資金でも、比較的簡単に合計150万ドルの取引条件をクリアすることができます。

またExnessは業界トップレベルの低スプレッドであり、取引回数の多いスキャルピングに有利であるという点からも、ますます利用条件を満たしやすくなっています。

このような無料VPSの利用のハードルの低さは、Exnessのハイスペック環境ならではといえるでしょう。

他社の有料VPSと同等のスペック

Exnessの無料VPSは、他社の有料VPSと同等スペックとの口コミも見られました。

実際、ExnessのVPSは2コアのCPUや2GBのメモリ、50GBのディスク容量といった高スペックであり、他社の有料VPSと同程度の性能です。

特に、EAを活用して自動取引を行う方にとっては、Exnessの高性能なVPSが無料で使える環境は、非常に魅力的です。

外出先でもトレードできる

通常、自宅のネット回線で取引を行う場合、インターネット接続が不安定になったり、通信が途切れることもあるでしょう。

しかし、VPSは仮想コンピュータ上で稼働しているため、自宅のネット環境に依存しません。

また、外出先でインターネットが安定しない場合でも、Exnessの無料VPSを利用することで、スリッページやリクオートを軽減させられます。

PCの電源を落としても、24時間自動売買(EA)を稼働できる点が、Exnessの無料VPSを利用する最大のメリットの一つと言えます。

世界中どこからでも、どの端末からでもログインでき、PCの故障や電気代の増加、PCのファン騒音など、様々な問題も解消されるため、自由度の高い取引が可能になります。

VPSとサーバーの距離が近く取引が高速

多くのFX業者では、サーバーとVPSが物理的に遠いため、通信遅延が発生しやすく、特にスキャルピングトレードで影響を受けやすくなっています。

一方、ExnessのVPSサーバーは、アムステルダム、香港、シンガポール、マイアミ、ヨハネスブルグなど、世界各地の取引サーバーの近くに設置されています。

ExnessのVPSは、VPSサーバーと取引サーバーの物理的距離が近く遅延が少ないため、「秒スキャ」などの高速なスキャルピングをしたい方にもおすすめです。

スリッページが少ない

そもそもスリッページとは、トレーダーが注文を出した価格と、実際に約定された価格にズレが生じる現象です。

ExnessのVPSは、サーバーとの距離が近く、高速通信が安定しているため、スリッページが少ない取引が可能になっています。

ExnessのVPSはスリッページが少ないだけでなく、低スプレッドやハイレバレッジといった、他の利点も組み合わせた取引環境が強みです。

Exness(エクスネス)の無料VPSの悪い評判

Exnessの無料VPSは便利なサービスですが、いくつかの悪い口コミも報告されています。

主に、以下の悪い口コミが見られたので、それぞれの詳細を確認していきましょう。

  • VPSが止まってしまうケースがある
  • 利用条件を満たさないと無料VPSが利用できない
  • 無料VPSの利用条件が頻繁に変更される

それでは、具体的に見ていきます。

VPSが止まってしまうケースがある

Exnessの無料VPSに関する悪い評判の一つとして、VPSがフリーズしてしまうという口コミが報告されています。

これは特に、自動売買を行っているトレーダーにとっては大きな問題でしょう。

VPSがフリーズしてしまうと、自動売買が途中で止まってしまい、エントリーチャンスを逃したり、最悪の場合は損失を被る可能性もあります。

無料で提供されているVPSは、どうしても有料のものに比べて安定性に欠けるでしょう。

そのため、本格的に自動売買を運用する場合は、有料のVPSを別途契約することも検討してみましょう。

利用条件を満たさないと無料VPSが利用できない

Exnessの無料VPSは、利用条件を満たすことで無料で提供される便利なサービスですが、条件を満たせないと利用できなくなるという問題があります。

Exnessの無料VPSを利用するためには、一定の取引量や口座残高を維持することが求められています。

そして、無料VPSの利用条件を満たせない場合、VPSの利用が停止されてしまいます。

詳しくは後述しますが、取引量が少なくなった場合にVPSのアクセスを失う可能性があるため、注意が必要です。

無料VPSの利用条件が頻繁に変更される

Exnessの無料VPSの利用条件は、これまで何回も変更されており、以前は500ドルの口座残高ですぐに利用可能でしたが、過去には1,000ドルに引き上げられ、2025年3月現在は2,000ドルに設定されています。

口座残高の条件だけでなく、直近30日間に必要な合計取引量も、頻繁に変更されます。

Exnessの無料VPSを継続的に利用するためには、常に最新の利用条件を確認する必要があります。

Exness(エクスネス)の無料VPSの利用方法

ここからは、Exness(エクスネス)の無料VPSの利用方法について解説していきます。

無料VPSは、以下5つのステップで利用することができます。

Step.1:無料VPSの利用条件を満たす

まずはExnessの無料VPSを利用するための条件を満たす必要があります。

再度、Exnessの無料VPSの利用条件を確認しておきましょう。

利用条件(2つのうちどちらかをクリアする必要がある)

  • 口座残高の合計が2,000ドル相当額以上ある
  • 口座残高が500ドル相当額かつ過去30日間の取引量が150万ドル以上ある

150万ドル(15スタンダードロット)以上の取引量は、Exnessのハイレバレッジを活かすことで達成しやすくなるため、2番目の条件の方が比較的ハードルは低めと言えます。

Step.2:パーソナルエリアから申し込みをする

無料VPSの申し込みは、パーソナルエリアから行います。

まず、Exnessのマイページにログインし、メニュー左側の「設定」から「仮想専用サーバー」をクリックします。

VPS

続いて、無料VPSの利用要件を満たしていることを確認し、「VPSホスティングをリクエスト」をクリックしましょう。

VPS

するとExnessのVPSのサーバー設定画面に移動するため、「VPSホスティングを注文」をクリックしましょう。

以上でExnessの無料VPSの申し込みが完了しました。

より詳細な手順は、Exness公式が動画で解説しているため、以下を参考にしてみてください。

Step.3:PCから無料VPSへ接続する

続いて、ExnessのVPSに接続します。

まずは先ほどと同様に、Exnessのマイページにログインし、「設定」から「仮想専用サーバー」に移動します。

VPS

仮想専用サーバーが「オンライン」と表示されていることを確認し、画面右上の「ログイン」をクリックしてください。

VPS

すると、ポップアップ画面に以下の3つの情報が表示されます。

  • VPSアドレス
  • VPSログイン
  • VPSパスワード

以上の3つの情報を必ず控え、WindowsもしくはMacからVPSに接続します。

具体的な接続方法は、Exness公式が動画で解説しているため、こちらを参考にすると良いでしょう。

▼WindowsからのVPSの接続手順

▼MacからのVPSの接続手順

Step.4:Exness VPSのパスワードを変更する

続いて、Exness VPSのログインパスワードを変更します。

パスワードの変更は必須ではありませんが、セキュリティ面を強化するためにも、初期の段階で変更しておくと便利です。

具体的なパスワードの変更手順は、Exness公式が動画で解説していますので、以下を参考にしてみてください。

▼VPSのパスワード変更方法

Step.5:MT4・MT5の口座にログインして取引

VPS

最後に、ExnessのMT4またはMT5口座にログインすることで、VPSを経由して取引ができます。

以上が、Exnessの無料VPSの利用方法となります。

Exnessの無料VPSを利用する際の注意事項

最後に、Exnessの無料VPSを利用する際の注意事項について確認しておきましょう。

無料VPSを利用するにあたっては、主に以下3つの注意事項があります。

  • 無料VPSの継続利用には条件がある
  • 利用規約を守らないと、利用停止される場合がある
  • 無料の利用条件を達成できなくなると設定がリセットされる

無料VPSの継続利用には条件がある

Exnessの無料VPSを継続して利用するためには、一定の条件を満たす必要があります。

条件を満たさない場合は、VPSのアクセスが停止される場合があります。

  • 30日間、90日間、180日間のいずれかの期間で、一定の取引量を満たしている
  • VPSに申し込みしてから5日以内にログインし、トレードをする
  • 少なくとも30日ごとにVPSにログインして取引を行う

1つ目の条件における「一定の取引量」は、エクスネスのパーソナルエリアから確認できるので、ご自身でチェックしてみてください。

また、VPSの初回アクセスから5日以内にログインして取引をすることと、30日に1回はVPSにログインし取引することも、継続の条件です。

上記の条件を満たさない場合、VPSが利用できなくなる可能性があるため、定期的な取引と残高の管理が重要です。

利用規約を守らないと、利用停止される場合がある

取引以外でExnessのサーバーを利用した場合も、VPSが停止される可能性があります。

上記のような規約違反が判明した場合、VPS停止の24時間前にExnessから警告が入ります。

この警告を無視すると、VPSの利用が停止され、、仮想コンピュータ内に保存されているエキスパートアドバイザーやタイムゾーン設定などは削除されてしまいます。

さらに、規約違反が発覚した場合、今後の利用が禁止されるだけでなく、再度のVPS申し込みが禁止されることもあります。

規約の内容をよく理解し、正しい取引を心がけましょう。

Exnessの無料VPSに関するよくある質問

Q:Exness VPSにログインできない場合はどうすればいいですか?
A:Exness VPSにログインできない場合は、以下の対処法を試してみてください。

  • Exnessのパーソナルエリアにログインして、「仮想専用サーバー」に移動し、VPSが有効になっているかを確認する
  • ログインIDやパスワードが間違っていないかを確認する
  • ログイン情報が正しくてもログインできない場合は、パーソナルエリアでパスワードをリセットしてみる
  • パスワードのリセットができない場合、1時間毎に再度リセットしてみる

上記のいずれの方法でもログインできない場合は、Exnessのサポートに連絡して詳細を確認してください。

Q:Exness VPSの動作が遅い場合、どうすれば改善できますか?
A:Exness VPSが遅くなった場合、以下のいくつかの対処法を試すことで改善できるかもしれません。

  • Exnessのパーソナルエリアにログインし、「仮想専用サーバー」を開き、「再起動」ボタンから再起動してみる
  • MT4やMT5のアプリケーションフォルダにある不要なファイルを消去する
  • Exnessのパーソナルエリアから仮想専用サーバーに移動し、右上の「︙」から再インストールをしてみる

Q:Exness VPSがフリーズした場合、どうすればいいですか?
A:
Exness VPSがフリーズして応答しない場合は、まずVPSから一度ログアウトし、再度ログインしてみましょう。
再ログインしてもVPSがフリーズしている場合は、パーソナルエリアにログインしてVPSを再起動してみてください。
もし再起動でもフリーズが解消されない場合、VPSを初期設定に戻す「再インストール」を行います。
VPSの再インストールは、パーソナルエリア右上の3点リーダー「︙」から操作可能です。

Q:Exness VPSの言語設定を変更するにはどうすればいいですか?
A:VPSの言語設定の変更は、パーソナルエリア右上の3点リーダー「︙」をクリック後、VPSを再インストールする操作が必要です。
VPSを再インストールすることで設定が初期化され、言語を変更することができます。

Q:VPSサーバーの場所を変更することは可能ですか?
A:Exness VPSのサーバー場所を変更するには、一度VPSを削除し、再インストールする際に新しい場所を選ぶ必要があります。
再インストールの際、VPS内のすべてのデータが削除されて復元できなくなるため、事前にバックアップを取っておきましょう。
インストール時には、取引口座に最も近いサーバーの場所が提案されるので、そこで新しいサーバーを選択してみてください。

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Exnessの仮想通貨(ビットコイン)取引まとめ!レバレッジやスワップはどう?

仮想通貨取引を始めようと思っても、どの業者を選べば良いか迷ってしまう方は多いことでしょう。

仮想通貨取引においては、レバレッジやスプレッド、手数料など、取引条件が業者によって大きく異なるため、普段FX取引をしている方にとっては複雑に感じるかもしれません。

そこでこの記事では、Exnessでの仮想通貨(ビットコイン)取引の特徴や注意点を他社と比較しながら解説します。

Exnessで仮想通貨取引を始める手順も画像付きで紹介していくため、この記事を読めば、簡単に仮想通貨取引を始めることができますよ。

そもそもExnessでは仮想通貨(ビットコイン)の取引ができない?

「Exness 仮想通貨」と検索した方の中には、「取引できない」というサジェストワードを目にした方もいるかもしれません。

実際、Exnessで仮想通貨の取引ができないのかどうかについて、下記の点から解説します。

  • 土日はExnessで仮想通貨の取引ができない?
  • サーバーメンテナンスと取引休止の間は取引できない
  • スタンダードセント口座では取引できる銘柄が限定される
  • 仮想通貨の現物取引はできない

それぞれ順番に見ていきましょう。

土日はExnessで仮想通貨の取引ができない?

まず結論から言うと、Exnessでは一年中仮想通貨(ビットコイン)の取引が可能です。

土日やクリスマス、年末年始といった世界的な祝日であっても、基本的に24時間いつでも取引を続けられるため、取引のチャンスを逃してしまう心配がありません。

FX通貨ペアは、土日に取引を行うことができないため、週明けに「窓開け(金曜の終値と月曜の始値の間に生じる価格差)」が起こるリスクがありますが、仮想通貨においては、そのようなリスクもありません。

サーバーメンテナンスと取引休止の間は取引できない

Exnessの仮想通貨は、基本的に24時間365日、取引が可能ですが、サーバーメンテナンス中は一時的に取引が制限されます。

また、後述しますが、仮想通貨ペアによっては1週間の中で「取引休止時間」が設けられており、この時間帯では新規注文ができず、「決済のみ可能」となります。

そのため、自身の取引したい銘柄の取引時間は取引を行う前に確認しておく必要があります。

スタンダードセント口座では取引できる銘柄が限定される

Exnessが提供している5つの口座タイプのうち、「スタンダードセント口座」では、取引できる仮想通貨がビットコイン・米ドル(BTCUSD)に限られます。

スタンダードセント口座は、少額からFX取引を始められるというメリットがありますが、対象銘柄は限定されるため、より多くの銘柄を取引したい場合は、スタンダード口座など、そのほかの口座を利用しましょう。

仮想通貨の現物取引はできない

Exnessの仮想通貨は「CFD(差金決済取引)」で取引され、現物の購入や保有はできません。

CFD取引は、実際に仮想通貨を保有するのではなく、取引開始時と終了時の価格差で利益を得る仕組みです。

そのため、現物取引と違い、証拠金の預け入れのみで取引でき、仮想通貨自体の受け渡しは行われません。

さらに、CFD取引では「買い」だけでなく、価格が下がると予想する場合に「売り」から取引を始めることができ、相場の上下どちらの動きでも利益を狙えます。

現物取引よりもリスクはありますが、Exnessのゼロカットシステムによりリスクを抑えつつ、リターンを狙えるのが特徴です。

Exnessの仮想通貨(ビットコイン)の取引条件について

Exnessではビットコインを含む仮想通貨の取引が可能ですが、いくつかの取引条件を確認しておくとより安心です。

以下に、Exnessでの仮想通貨の主な取引条件をまとめました。

  • 仮想通貨(ビットコイン)の取扱銘柄
  • 仮想通貨(ビットコイン)の取引時間
  • 仮想通貨(ビットコイン)のスプレッド
  • 仮想通貨(ビットコイン)のレバレッジ
  • 仮想通貨(ビットコイン)のスワップポイント
  • 仮想通貨(ビットコイン)のストップレベル

それぞれの取引条件について、順番に見ていきましょう。

Exness 仮想通貨(ビットコイン)の取扱銘柄

Exnessでは、ビットコインやイーサリアムなど、主要な仮想通貨ペアを取引することができます。

まずは、Exnessで取り扱っている仮想通貨銘柄をご覧ください。

通貨ペア 名称 最小取引量 最大取引量 取引手数料(片道)
BTCAUD ビットコイン・豪ドル 0.5ロット 20ロット ロースプレッド:3.5 USD
ゼロ:7.69USD
BTCCNH ビットコイン・人民元 0.5ロット 20ロット ロースプレッド:3.5 USD
ゼロ:12.65USD
BTCJPY ビットコイン・円 0.01ロット 20ロット ロースプレッド:3.5 USD
ゼロ:5USD
BTCTHB ビットコイン・タイバーツ 0.5ロット 20ロット ロースプレッド:3.5 USD
ゼロ:45.18USD
BTCUSD ビットコイン・ドル 0.01ロット 20ロット ロースプレッド:2 USD
ゼロ:8USD
BTCXAG ビットコイン・シルバー 0.5ロット 20ロット ロースプレッド:3.5 USD
ゼロ:39.98USD
BTCXAU ビットコイン・ゴールド 0.5ロット 20ロット ロースプレッド:3.5 USD
ゼロ:6.41USD
BTCZAR ビットコイン・南アフリカランド 0.5ロット 20ロット ロースプレッド:3.5 USD
ゼロ:31.28USD
ETHUSD イーサリアム・ドル 0.01ロット 20ロット ロースプレッド:0.5 USD
ゼロ:1.5USD

 

最も流動性の高いビットコイン米ドル(BTC・USD)やイーサリアム米ドル(ETH・USD)などのほか、ビットコインと貴金属を組み合わせた、ビットコイン・ゴールド(BTCXAU)やビットコイン・シルバー(BTCXAG)なども提供されています。

ただし、銘柄により、取引量や取引手数料が異なるため、取引を行う前にしっかりと確認しておく必要があります。

Exness 仮想通貨(ビットコイン)の取引時間

Exnessでの仮想通貨取引は、サーバーメンテナンス中を除き、基本的に24時間365日取引が可能です。

ただし、一部の仮想通貨ペアには週ごとの「取引休止時間」が設定されており、この時間帯では決済のみ可能な「決済専用モード」となります。

決済専用モードの時間帯では、発注済みの注文の決済は可能ですが、新規注文は発注できないため、あらかじめ把握しておくと良いでしょう。

なお、Exnessは米国のサマータイムを採用しており、夏季は3月から11月、冬季は11月から3月程度まで適用されるため、上記のテーブルとセットで覚えておくことをおすすめします。

仮想通貨ペア 夏季時間 冬季時間
BTCUSD、ETHUSD 年中無休
(サーバーメンテナンス時間を除く)
BTCAUD、BTCJPY、 BTCCNHBTCTHB、BTCZAR 日曜日 20:35~ 21:05
(決済専用)
日曜日 21:35~22:05
(決済専用)
BTCXAU、BTCXAG 日曜日 21:35~22:05
(決済専用)
月曜~木曜 20:58~22:01
(決済専用)
日曜日 22:35~23:05
(決済専用)
月曜~木曜 21:58~23:01
(決済専用)

 

Exness 仮想通貨(ビットコイン)のスプレッド

続いて、Exnessの仮想通貨(ビットコイン)のスプレッドです。

Exnessの仮想通貨(ビットコイン)取引では、口座タイプによってスプレッドが異なります。

ゼロ口座やロースプレッド口座は手数料が発生しますが、他の口座に比べてスプレッドが狭く、スキャルピングやデイトレードを行う方におすすめです。

仮想通貨取引の場合、外付けの手数料の計算は複雑となってしまうため、手数料を考慮したくない方は、手数料のかからないプロ口座やスタンダード口座がおすすめです。

通貨ペア スタンダード口座 プロ口座 ゼロ口座 ロースプレッド口座
BTCAUD 52.7 pips+$0 36.9 pips+$0 7.7 pips+$7.69 20.3 pips+$3.5
BTCCNH 502.3 pips+$0 351.6 pips+$0 106.5 pips+$12.65 236.9 pips+$3.5
BTCJPY 437.9 pips+$0 306.5 pips+$0 97.3 pips+$5 142.9 pips+$3.5
BTCTHB 635 pips+$0 444.5 pips+$0 73.3 pips+$45.18 354.65 pips+$3.5
BTCUSD 274 pips+$0 191.8 pips+$0 7.4 pips+$8 127.1 pips+$2
BTCXAG 386.2 pips+$0 270.4 pips+$0 4.5 pips+$39.98 219.7 pips+$3.5
BTCXAU 103.5 pips+$0 72.5 pips+$0 14 pips+$6.41 35.3 pips+$3.5
BTCZAR 211.2 pips+$0 147.9 pips+$0 17 pips+$31.28 115.4 pips+$3.5
ETHUSD 33.5 pips+$0 23.5 pips+$0 0 pips+$1.5 11.8 pips+$0.5

※ゼロ口座とロースプレッド口座の手数料は片道(1ロットあたり)の金額

Exness 仮想通貨(ビットコイン)のレバレッジ

Exnessの仮想通貨(ビットコイン)は、最大400倍のレバレッジで取引することができます。

ただし、BTCZAR(ビットコイン・南アフリカランド)のみ、200倍のレバレッジが適用されます。

これは、Exnessが仮想通貨取引において、必要証拠金が固定される「固定証拠金所要率」を適用しているためです。

Exness 仮想通貨(ビットコイン)のスワップポイント

Exnessの仮想通貨(ビットコイン)は、スワップポイントが発生しないスワップフリー取引となっています。

BTCUSD(ビットコイン米ドル)を始めとする、すべての仮想通貨柄の取引では、日を跨いでポジションを保有しても、スワップ手数料が発生しません。

マイナススワップによる資産の減少を気にせず取引することができるため、長期取引にもおすすめです。

Exness 仮想通貨(ビットコイン)のストップレベル

Exnessでは、仮想通貨(ビットコイン)のみならず、すべての商品をストップレベルゼロで取引することができます。

そもそもストップレベルとは、指値や逆指値を使う際に、現在の価格から最低限離さなければならない価格差のことで、通常は「pips」で表されます。

例えば、ストップレベルが1pipsであれば、注文したレートから1pips以上離れた場所に損切り、または利益確定のラインを置かなくてはなりません。

Exnessのようにストップレベルが0に設定されていると、指値・逆指値注文の際に制限がなくなるため、スキャルピングの場合でも、素早くエントリーが可能です。

Exnessの仮想通貨を他社と比較!

Exnessの仮想通貨について、銘柄数、レバレッジ、スワップの有無などを、他社と比較してみました。

Exness(スタンダード口座) XM Trading(スタンダード口座) FXGT(スタンダード+口座) TitanFX(ゼロスタンダード口座) Bybit
取扱仮想通貨ペア 9 58(MT4では28銘柄) 33 50 1,000種類以上
最大レバレッジ 400倍(一部銘柄で200倍) 500倍(一部銘柄で250倍、50倍) 1,000倍
(1部銘柄で50倍)
100倍 100倍
スワップ スワップフリー 発生 発生 発生 発生
ストップレベル 0 0 0 0
取引時間 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日
取引プラットフォーム MT4/MT5 MT4/MT5 MT4/MT5 MT4/MT5 MT5/独自ツール

 

取扱銘柄数においては、Bybitが最も多く、レバレッジにおいてはFXGTが1,000倍という高いレバレッジを提供してることが分かります。

Bybitは、仮想通貨の現物、先物取引に特化した業者であるため、現物を購入したい場合や、マイナーな仮想通貨(草コイン)を取引したい場合に選択すると良いでしょう。

一方のExnessは、取扱銘柄こそ他業者より少ないものの、残高による縛りなしで最大400倍のレバレッジが利用できる点や、スワップフリーで長期保有に向いている点が魅力です。

それぞれの業者を比較したうえで、自身の仮想通貨取引に求める条件に合った海外FX業者を選んでみてください。

Exnessで仮想通貨を取引する際の注意

Exnessで仮想通貨取引を始める際に、知っておきたいいくつかのポイントがあります。

特にレバレッジや証拠金については、注意が必要です。

  • 銘柄によってレバレッジが制限される
  • 無制限のレバレッジは利用できない
  • 証拠金所要額が固定されている

それぞれの注意点について、順番に見ていきましょう。

銘柄によってレバレッジが制限される

Exnessでは、仮想通貨銘柄ごとに適用されるレバレッジの上限が異なります。

ビットコイン・米ドル(BTCUSD)などの、主要な銘柄では400倍の高いレバレッジで取引が可能ですが、ビットコイン・南アフリカランド(BTCZAR)については、200倍のレバレッジが適用されています。

残高による縛りなしで400倍のレバレッジが利用できる点は、大きなメリットと言えます。

無制限のレバレッジは利用できない

Exnessでは、FX通貨ペアに対して「無制限レバレッジ」を提供していますが、残念ながら仮想通貨には適用されません。

仮想通貨取引のレバレッジは最大400倍に制限されており、ビットコインやイーサリアムの主要ペアには400倍、一部ペア(BTCZAR)には200倍のレバレッジが設定されています。

仮想通貨では無制限のレバレッジが利用できませんが、その分リスク管理がしやすくなるため、安定したトレードがしたい方には大きなデメリットにはならないでしょう。

証拠金所要額が固定されている

Exnessの仮想通貨取引では、レバレッジ設定にかかわらず、証拠金が一定に保たれる「固定証拠金所要率」が適用されます。

例えば、取引口座に無制限のレバレッジを設定していても、ビットコイン・米ドル(BTCUSD)の取引では証拠金率は0.25%に固定され、400倍のレバレッジが適用されます。

レバレッジが固定される仕組みに戸惑うかもしれませんが、取引に必要な証拠金が安定するため、ポジションを維持しやすい仕様になっています。

Exnessでの仮想通貨取引がおすすめな人

他社との比較や注意事項を踏まえると、Exnessでの仮想通貨取引は主に以下のようなトレーダーにおすすめです。

  • スワップの影響を受けたくない人
  • 残高によるレバレッジ制限を受けたくない人
  • 仮想通貨のスプレッドの狭さにこだわりたい人
  • ゼロカットシステムでリスクを抑えたい人
  • 安全性の高い業者で取引したい人

スワップの影響を受けたくない人

Exnessの仮想通貨取引では、スワップポイント(オーバーナイト金利)が発生しないため、日を跨いでポジションを保有しても、追加の取引コストが発生しません。

これは、他の海外FX業者にはない大きなメリットとなっています。

長期的にポジションを保有しても、含み益からスワップポイントが引かれる心配がないため、特に中長期で仮想通貨取引を行いたい方におすすめです。

残高によるレバレッジ制限を受けたくない人

Exnessでは残高によるレバレッジ制限が設定されていないため、資金に関係なく400倍の最大レバレッジで取引を行うことが可能です。

一般的に、口座残高が増えるとリスク管理のためにレバレッジ制限がかかる業者も多くありますが、Exnessはそのような制限がないため、口座資金が増えても、資金効率が下がりません。

残高によるレバレッジを気にせずに取引したい方には、Exnessの取引環境は非常におすすめです。

仮想通貨のスプレッドの狭さにこだわりたい人

Exnessでの仮想通貨取引は、仮想通貨のスプレッドの狭さにこだわりたい人にもおすすめです。

例えば、ビットコイン・米ドル(BTCUSD)の平均スプレッドを、各業者のスタンダード口座で比較したところ、Exnessはトップレベルで狭い水準となっています。

スプレッドの狭さは、特に短期トレードやスキャルピングを行う際に重要になるため、スプレッドを重視するトレーダーにはExnessが適しています。

各業者におけるビットコイン・米ドル(BTCUSD)スプレッド比較

業者名(口座タイプ) BTCUSDスプレッド(pips)
XM Trading(スタンダード口座) 746.1pips 
FXGT(スタンダード+口座) 930.2pips
Exness(スタンダード口座) 289.7pips
Titan FX(Zeroスタンダード口座) 740.8pips

ゼロカットシステムでリスクを抑えたい人

Exnessではゼロカットシステムを採用しており、相場の急変動によって口座残高がマイナスになった場合でも、追証(借金)の心配はいりません。

ゼロカットシステムにより、予想外の損失が発生した際も口座残高をゼロに戻してくれるため、損失は入金額に限定できます。

ハイレバレッジとゼロカットシステムは非常に相性が良いので、リスクを抑えつつ高いリターンを狙う方には、Exnessでの仮想通貨取引がおすすめです。

安全性の高い業者で取引したい人

Exnessは2008年の設立以来、長い運営実績を持つ老舗のブローカーで、7つの国と地域で金融ライセンスを取得しています。

また、紛争解決機関であるFinancial Commissionに加盟しており、トラブルが発生した際には最大2万ユーロ(約350万円)の補償も適用されるため、安心して利用できる環境が整っています。

さらに、Exnessは出金拒否などの悪評もなく、資金の分別管理やゼロカットシステムも採用しているため、安心して取引できる業者といえるでしょう。

仮想通貨取引の始め方5ステップ

ここからは、Exnessで仮想通貨を始めるための手順を解説していきます。
以下5つのステップに沿ってご紹介します。

①Exnessのパーソナルアカウントを作成する
②口座開設をする
③口座を有効化する
④MT4またはMT5のプラットフォームをダウンロードする
⑤ログイン後、仮想通貨銘柄をチャートに表示し取引を開始

それでは、各ステップの詳細について見ていきましょう。

① Exnessのパーソナルアカウントを作成する

Exness(エクスネス)で仮想通貨取引を始めるには、初めにパーソナルアカウントを作成する必要があります。

まずはExnessの公式サイトにアクセスし、居住国、メールアドレス、パスワードを入力して会員登録を完了します。

仮想通貨

② 口座開設をする

続いてExnessパーソナルエリア内のマイアカウントから、「新規口座開設」をクリックし、口座タイプを選択後、「続行」をクリックします。

仮想通貨

その後、取引口座の情報を入力する画面に移行するので、レバレッジや口座の基本通貨、パスワードを設定し、「口座開設」をクリックしましょう。

③ 口座を有効化する

続いて、メールアドレス・電話番号の認証や、本人確認書類を提出し、口座を有効化します。

Exnessでは、口座の有効化が完了するまで取引口座への入金が2,000USDまでに制限され、さらに取引口座から出金ができません。

口座開設後すぐに入金・出金ができるよう、早めに口座を有効化しましょう。

口座の有効化のやり方は、以下の4ステップです。

有効化手順 詳細
1.メールアドレス認証 登録したメールアドレスに届いたコードを入力
2.電話番号認証 SMSに届いたコードを入力
3.プロフィールの入力 氏名や住所、投資家情報を入力
4.本人確認書類の提出 マイナンバーカードやパスポート、運転免許証などの身分証明書の画像を提出する
公共料金の請求書や保険証などの住所確認書類を提出する

上記の4ステップが完了すると、マイページ上部に「口座認証が完了しました」と表示されます。

以上でExnessの口座の有効化が完了です。

仮想通貨

④ MT4またはMT5のプラットフォームをダウンロードする

続いて、MT4またはMT5のプラットフォームをダウンロードします。

ExnessのMT4/MT5は、マイアカウント内の「取引」から「MetaTrader」を選択し、「ターミナルをダウンロード」をクリックすることでダウンロード可能です。

仮想通貨

ExnessはWebトレーダーを用意しているため、ブラウザ上からでも取引が可能ですが、一部機能が制限されているため、ダウンロード版のMetaTraderを利用することをおすすめします。

⑤ ログイン後、仮想通貨銘柄をチャートに表示し取引を開始

口座開設時に設定したメールアドレス・パスワード・サーバー情報を入力してMetaTraderにログインします。

「表示」メニューの「通貨ペアリスト(MT5の場合は銘柄)」をクリックし、取引したい仮想通貨を気配値表示に表示させます。

「気配値表示」に表示されている銘柄にカーソルを合わせ、右クリックから「チャート表示」をクリックすることで、チャート上に表示できます。

仮想通貨

仮想通貨取引に関するよくある質問

Q:Exnessの仮想通貨取引のレバレッジはどれくらいですか?
A:Exnessの仮想通貨取引では、最大400倍のレバレッジが利用可能です。
ただし、BTCZARは200倍に制限されており、口座の設定に関係なく銘柄ごとの上限が優先されます。

Q:Exnessで仮想通貨の取引ができない場合の原因は何ですか?
A:スタンダードセント口座を設定した場合、仮想通貨取引ができないため、口座タイプの変更が必要です。
また、サーバーメンテナンスや銘柄ごとの取引休止時間帯も原因となる場合があります。

Q:Exnessで仮想通貨の取引ができる銘柄は何ですか?
A:Exnessでは、ビットコイン・米ドル(BTCUSD)やイーサリアム・米ドル(ETHUSD)、ビットコイン・円(BTCJPY)など主要通貨ペアに加え、ビットコイン・ゴールド(BTCXAU)など、全部で9種類の仮想通貨ペアに対応しています。

Q:Exnessで仮想通貨の入金や出金はできますか?
A:はい、BTC、USDT(TRC20/ERC20)、USDCでの入出金に対応しています。
入金は通常数分~数時間、最大で72時間以内に反映され、マイニング手数料は利用者負担です。

Q:Exnessの仮想通貨にはスワップポイントが発生しますか?
A:Exnessの仮想通貨取引はすべてスワップフリーで、日を跨いでもスワップ手数料は発生しません。
長期保有にも適しており、取引コストはスプレッドおよび一部口座では手数料のみです。

Q:Exnessの仮想通貨取引は土日でも利用できますか?
A:はい、Exnessの仮想通貨取引は基本的に24時間365日対応しており、土日や祝日でも取引可能です。
ただし、一部の銘柄には週ごとの「決済専用時間」が設定されているため、事前の確認が重要です。

Q:Exnessでは仮想通貨の現物取引はできますか?
A:いいえ、Exnessでは仮想通貨の現物取引はできず、すべてCFD(差金決済取引)による取引となります。
実際に仮想通貨を保有せずに売買が可能で、「買い」だけでなく「売り」から入ることもできます。

Q:Exnessの仮想通貨取引はどのプラットフォームで行えますか?
A:Exnessでは、MT4およびMT5で仮想通貨取引が可能です。
ブラウザ版のWebトレーダーも用意されていますが、機能制限があるため、PC版のダウンロードをおすすめします。

Q:Exnessの仮想通貨取引はスキャルピングに向いていますか?
A:はい、Exnessではストップレベルが0に設定されており、スキャルピングにも対応しています。
さらに、ロースプレッド口座やゼロ口座を利用すれば、狭いスプレッドで短期トレードが可能です。

Q:Exnessの仮想通貨取引でゼロカットは適用されますか?
A:はい、Exnessでは仮想通貨取引にもゼロカットシステムが適用されます。
相場が急変しても口座残高がマイナスになることはなく、追証のリスクがないため、安心して取引できます。

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Exnessの無制限レバレッジを徹底解説!ハイレバ取引で資金を最大限に活用する方法とは?

FX取引において、レバレッジは少額の資金で大きな取引を行うための強力なツールです。

Exnessでは、海外FX業者でも群を抜く無制限レバレッジを提供しており、僅かな資金でも大きな利益を獲得する事が可能です。

しかしその一方で、リスクも大きくなるため、無制限レバレッジの利用には、ストップロスの設定や、ポジションサイズの管理など適切なリスク管理が不可欠です。

まずはレバレッジの特性をしっかりと理解し、取引にどのような影響を与えるかを把握することが重要です。

レバレッジとは?国内FXと海外FXの違い

海外FXには、国内FXでは実現することのできないハイレバレッジという大きな魅力があります。

ハイレバレッジと言うと、どうしても危険なイメージがつきまといますが、その仕組みをしっかりと理解し正しく利用することで、リスクを抑えながら資金効率の高い取引を行うことができるようになります。

Exnessでは、実質21億倍となる無制限レバレッジが提供されています。

そこで今回は、Exnessのレバレッジ活用方法を徹底解説していきますが、その前にまずはレバレッジの基本的な仕組みとその影響をおさらいしておきましょう。

レバレッジの基本的な仕組みとその影響

レバレッジとは、少額の資金で大きな取引を可能にする仕組みです。

簡単に言えば、証拠金として預けた資金に対して、数倍〜数百倍の取引ができる能力を持つことを意味します。

例えば、10万円を証拠金として預けた場合、レバレッジが10倍なら100万円分の取引を行うことができます。

これにより、少ない資金でも大きな利益を狙うことが可能になりますが、一方で損失が拡大するリスクもあることを理解し利用する必要があります。

国内FXと海外FXの違い

日本国内で提供されるFXサービスは、法律によってレバレッジの上限が最大25倍に制限されています。

一方、Exnessのような海外FX業者は、日本国内の規制を受けないため、非常に高いレバレッジを提供しています。

無制限レバレッジを提供するExnessの他にも、様々な海外FX業者が1000倍を超えるレバレッジを提供しています。

ハイレバレッジを提供する主な海外FX業者

業者名 最大レバレッジ
Exness 無制限
FXGT 5000倍
TradersTrust 3000倍
BigBoss 2222倍
AXIORY 2000倍

例えば、1万円の資金で取引を行う場合、国内FXであれば25万円相当額の取引ができますが、海外FXで1000倍のレバレッジを利用すれば、1,000万円相当額の取引をすることができます。

1ドル=100円の時に1万円の証拠金で取引を行った場合、為替レートが1円動くと、得られる利益も大きくなります。

10,000円の資金で取引した場合(1ドル=100円)

国内FX 海外FX
最大レバレッジ 25倍 1000倍
取引額 2,500ドル(25万円) 10万ドル(1,000万円)
フルレバレッジで1円動いた時の利益 2,500円 100,000円

レバレッジが高くなるほど、獲得できる利益は多くなりますが、その一方で予測した方向とは逆に相場が動いた場合は、損失も大きくなります。

そのため、「ハイレバレッジ」という言葉には常に危険というイメージが付きまといます。

しかし、取引額はレバレッジだけでなく必要証拠金によっても変動します。

そのため、例えば100万円相当を取引するにしても、高いレバレッジをかければ、少ない証拠金での取引が可能になると考えることができます。

100万円を取引する場合のレバレッジと必要証拠金

取引額 レバレッジ 必要証拠金
1,000,000円 1倍 1,000,000円
1,000,000円 100倍 10,000円
1,000,000円 1000倍 1,000円

ゼロカットシステムにより守られる資産

海外FXには、国内FXにはない「ゼロカットシステム」という大きなメリットがあります。

ゼロカットシステムとは、相場の急激な変動によって口座の残高がマイナスになってしまった場合でも、追加の損失を補填する必要がない仕組みです。

ゼロカットシステムは、Exnessでももちろん導入されており、万が一口座残高がマイナスになった場合でも自動でリセットされるため、トレーダーが借金を背負うリスクはありません。

ハイレバレッジとこのゼロカットシステムは、国内FXよりもリスクを抑えて取引することができる海外FXならではの大きな特徴と言えます。

Exnessの無制限レバレッジとは?利用・制限ルールとリスク管理

Exnessでは、すべての口座タイプにおいて、実質21億倍の無制限レバレッジを利用することができます。

レバレッジが無制限と言うことは、ポジションを保有するときの必要証拠金がほぼゼロになると言うことになります。

Exnessの場合、証拠金維持率が0%になると、ロスカット(強制決済)が執行されますが、少額の証拠金で取引をすることができれば、証拠金維持率を高く保つことができます。

ただし、必要証拠金が少ないからといって、大きなロットを持ちすぎると、相場がわずかに逆行しただけでも有効証拠金が減少し、ロスカット(強制決済)されるリスクが高まるため注意が必要です。

証拠金維持率の計算方法
証拠金維持率 (%) = (有効証拠金 ÷ 必要証拠金) × 100

無制限レバレッジの利用条件

Exnessで無制限レバレッジを利用するには以下3つの条件を満たす必要があり、条件を満たしていない場合は2,000倍のレバレッジが適用されます。

  • 有効証拠金残高が1,000ドル(相当)未満であること
  • 該当口座で合計10回以上の取引(指値注文を除く)を完了させること
  • 該当口座で合計5ロット(50万通貨)以上の取引を完了させること

ただし、無制限レバレッジを利用することができる銘柄は、通貨ペア(メジャー、マイナー通貨)、ゴールド、シルバーのみとなっています。

FX通貨ペアの中でも、エキゾチック通貨ペアは対象外となっておりますのでご注意ください。

Exnessのレバレッジ制限ルール

Exnessでは、以下の状況によってもレバレッジに制限がかかります。

  • 有効証拠金残高によるレバレッジ制限
  • 各銘柄の時間帯におけるレバレッジ制限
  • 経済ニュース・指標発表前後のレバレッジ制限
  • 週末および週明け前後や祝日のレバレッジ制限

有効証拠金残高によるレバレッジ制限

Exnessでは、急な価格変動による資金の損失リスクを防ぐため、有効証拠金残高に応じて自動で最大レバレッジが制限される仕組みを採用しています。

無制限レバレッジは、上述した3つの利用条件を達成し、且つ有効証拠金残高を999ドル以下に抑えることで利用することが可能になります。

有効証拠金残高 利用可能な最大レバレッジ
0~999ドル 無制限
※上記の適用条件を満たした場合のみ利用可能
1,000~4,999ドル 2000倍
5,000~29,999ドル 1000倍
30,000ドル以上 500倍

各銘柄の時間帯におけるレバレッジ制限

Exnessでは、メジャー、マイナー通貨およびゴールド、シルバーにおいては、条件を達成することで無制限レバレッジを利用することができますが、エキゾチックペアや仮想通貨など、そのほかの銘柄については、それぞれの最大レバレッジが設定されています。

メジャー、マイナー通貨 条件達成で無制限
エキゾチック通貨ペア 200倍
※AUDSEK、GBPILS、GBPMXN、GBPPLN、GBPSEK、MXNJPY、NZDDKK、NZDMXN、USDILSは100倍、USDMXNは50倍
貴金属  XAU、XAGは条件達成で無制限
※XNIUSDは50倍、それ以外は100倍
エネルギー 200倍
株式 20倍
インデックス 200倍
※US30、US500、USTECは400倍
仮想通貨 400倍
※BTCZAR、LTCUSDは200倍

経済ニュース・指標発表前後のレバレッジ制限

Exnessでは、重要な経済指標発表の15分前から5分後にかけて、一時的にレバレッジが制限されることがあります。

米国雇用統計やFOMCの金利発表など、相場に大きな影響を与える可能性がある指標発表などの前後は、レバレッジが200倍に制限されます。

そのため、重要指標や要人発言が行われる日程を事前に把握し、取引計画を立てることをおすすめします。

週末および週明け前後や祝日のレバレッジ制限

Exnessでは新規発注のレバレッジが、市場取引の終了3時間前から取引再開の2時間後まで、200倍に制限されます。

そのため、大きなイベントが行われる休日の前や月曜早朝の取引には特に注意が必要です。

無制限レバレッジを利用する際のリスク管理

無制限レバレッジは、少ない証拠金で大きな取引を可能にし、利益を大きく伸ばすチャンスを提供しますが、その分リスクも非常に高くなります。

そのため、まずはデモ口座を開設し、無制限レバレッジの特性やリスク管理を体験してみるのも良いでしょう。

デモ口座であれば、有効証拠金や取引回数などの条件はなく、誰でも無制限レバレッジを利用し取引を行うことができます。

無制限レバレッジを適切に管理するためには、以下のポイントに注意することが重要です。

ストップロスの設定

ストップロスとは、損切りのことで、ハイレバレッジで取引を行う時は、相場のわずかな変動が大きな損失につながる可能性があるため、許容できるストップロスのラインを決めておく必要があります。

例えば、ドル円で取引をしている場合、無制限レバレッジを利用すると1円の変動で大きな損失が発生する可能性があります。

そこでストップロスを設定しておけば、事前に決めた価格で損失を確定させることができ、思わぬ大きな損失を防ぐことが可能です。

ポジションサイズの管理

無制限レバレッジを利用することにより、少ない資金で大きなポジションを持つことができるようになるため、証拠金の使用効率は非常に高くなります。

しかし、すべての資金を1つの取引に投入するのは非常に危険であるため、1回の取引に投入する資金を管理し、リスクを分散させることが重要です。

例えば、10万円の証拠金がある場合、その全額を1つのポジションに使うのではなく、5万円と5万円など、複数のポジションに証拠金を分散させることで、万が一1つの取引が損失を出したとしても、全体の資金を失うリスクを軽減できます。

ただし、Exnessでは有効証拠金額に応じて最大レバレッジが制限されるため、注意が必要です。

資金の分散と段階的なエントリー

無制限レバレッジを使う際は、資金を分散させるだけでなく、段階的にエントリーすることも効果的です。

市場の動きは予測が難しいため、一度にすべてのポジションをエントリーするのではなく、相場の様子を見ながら少しずつポジションを増やしていく方法もリスク管理に役立ちます。

例えば、最初に小さなポジションを取り、相場が予想した方向に動き始めたら徐々にポジションサイズを増やしていくことで、大きな変動に対応しやすくなります。

経済指標やニュースの確認

無制限レバレッジを利用しているときは、重要な経済指標の発表や市場に影響を与えるニュースに注意する必要があります。

雇用統計や金利決定などの指標発表時は、レバレッジに制限がかかる可能性があります。

レバレッジに制限がかかると、ポジションを維持するのに必要な証拠金が膨らみ、ロスカット(強制決済)が発生しやすくなるため注意が必要です。

このようなタイミングでは、取引を控えたり、ポジションを小さくすることが得策です。

Exnessでのレバレッジ設定・変更方法

Exnessでは、2倍、20倍、50倍、100倍、200倍、400倍、500倍、600倍、800倍、1000倍、2000倍、無制限のレバレッジが選べるだけでなく、トレーダーのニーズや取引スタイルに合わせてレバレッジをカスタマイズすることも可能です。

ここからは、レバレッジの設定と変更の手順を解説していきます。

Step.1 Exnessのパーソナルエリアにログイン
まずはExnessのパーソナルエリアにログインします。

レバレッジ制限

Step.2 対象の取引アカウントを選択
取引アカウント一覧が表示されます。
レバレッジを変更したいアカウントの横にある点3つ(オレンジで囲んだ部分)をクリックし、「最大レバレッジの変更」を選択します。

レバレッジ制限

Step.3 変更したいレバレッジ数値を選択またはカスタマイズ設定
「最大レバレッジの変更」というポップアップが表示されるので、希望のレバレッジをクリックします。
最大レバレッジは「カスタム」をクリックし、2倍~21億倍までの中から好きな数値を設定することも可能です。

ただし、2000倍を超えるレバレッジを設定する場合は、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 有効証拠金残高が1,000ドル(相当)未満であること
  • 該当口座で合計10回以上の取引(指値注文を除く)を完了させること
  • 該当口座で合計5ロット(50万通貨)以上の取引を完了させること

Step.4 変更内容を確認
変更内容を確認し、「確認」ボタンをクリックすれば、レバレッジの変更は完了です。
設定は即座に反映され、次の取引から新しいレバレッジが適用されます。

Exnessの無制限レバレッジを活用した取引成功例とアドバイス

Exnessでは、無制限レバレッジを活用することで、少額の資金でも大きな利益を狙うことが可能です。

ここでは、ユーロドル(EURUSD)とゴールド(XAUUSD)を使った取引シミュレーションを通じて、具体的な成功例を見ていきます。

例1:ユーロドル(EURUSD)の取引シミュレーション

ユーロドル(EURUSD)を、以下の条件で取引した場合、必要になる証拠金はいくらになるのかを見ていきましょう。

シミュレーションの概要

  • 取引ロット数:1ロット(100,000通貨)
  • EURUSDのレート:1.1000
  • レバレッジ: 無制限(実質21億倍)
  • 取引シナリオ: EURUSDのレートが1.1000から1.1050に上昇(50pipsの変動)

通貨ペアの場合、必要証拠金は以下のように算出するため、無制限レバレッジを使用すれば、必要証拠金額は理論上ほとんどゼロに近い状態になります。

必要証拠金の計算式
必要証拠金(ドル) = 取引ロット数 × 通貨ペアの単位 × レート ÷ レバレッジ

無制限レバレッジの場合
1ロット × 100,000通貨 × 1.1000 ÷ 無制限レバレッジ (実質21億倍)= 1ドル未満(ほぼゼロ)

この取引でユーロドル(EURUSD)が1.1000から1.1050に上昇(50pipsの変動)したとします。

以下の計算式から、得られる利益は500ドルであることがわかります。

利益の計算
利益 = 1ロット(100,000通貨) × 0.0050(50pips) = 500ドル

証拠金が1ドル未満でも、無制限レバレッジを利用することにより500ドルの利益を得ることが可能となるわけです。

しかし大きなロット数を取引できる分、相場がわずかに逆行しただけでも有効証拠金が大幅に減少し、ロスカット(強制決済)されるリスクも高まります。

そのため、無制限レバレッジを利用する際は、ストップロスの設定や証拠金維持率の確認を行いながら、慎重に取引を進めることが必要です。

このシミュレーションは、短期間で大きな利益を狙う際に効果的ですが、リスク管理を徹底して行うことが成功の鍵となります。

例2:ゴールド(XAUUSD)の取引シミュレーション

次に、ゴールド(XAUUSD)を、以下の条件で取引した場合、、必要になる証拠金はいくらになるのかを見ていきましょう。

シミュレーションの概要

  • 取引ロット数: 1ロット(100オンス)
  • XAUUSDのレート: 1オンス = 2,000ドル
  • レバレッジ:無制限(実質21億倍)
  • 取引シナリオ:ゴールドの価格が2,000ドルから2,010ドルに上昇(10ドルの変動)

ゴールドの場合、必要証拠金は以下のように算出します。

無制限レバレッジを使用すれば、ゴールドも理論上、必要証拠金はほとんどゼロで取引することが可能になります。

必要証拠金の計算式
必要証拠金(ドル) = 取引ロット数 × 100オンス × ゴールドの価格 ÷ レバレッジ

無制限レバレッジの場合
1ロット × 100オンス × 2,000ドル ÷ 無制限レバレッジ = 1ドル未満

この取引でゴールド(XAUUSD)が2,000ドルから2,010ドルに上昇(10ドル変動)したとしましょう。

以下の計算式から、1,000ドルもの利益を得ることができることがわかります。

利益の計算
利益 = 1ロット(100オンス) × 10ドル = 1,000ドル

証拠金が1ドル未満でも、無制限レバレッジを利用することにより、1,000ドルの利益を得ることが可能になります。

しかしその一方で、通貨ペアと同様に相場が逆方向に動いた場合は、証拠金が急速に減少しロスカットのリスクも増大するため注意が必要です。

まとめ

Exnessは、実質21億倍となる無制限レバレッジを提供する海外FX業者です。

国内FX業者では実現できない無制限レバレッジを活用することにより、わずかな資金でも短期間で効率よく資金を増やすことが可能になります。

しかしその一方で、無制限レバレッジには、損失が急速に拡大しやすく、ロスカット(強制決済)が起こりやすいというリスクも伴うため、リスク管理は欠かせません。

まずは、デモ口座を開設し、無制限レバレッジの特性やリスク管理を体験してみることをおすすめします。

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Exnessデモ口座の特徴とは?開設・活用方法を徹底解説

Exnessでは、デモ口座の提供を行っています。

デモ口座で取引することにより、トレード初心者は実際の資金をリスクにさらすことなく、トレードの基礎を学びながらExnessの取引環境でスキルを磨くことができます。

また、デモ口座は経験豊富なトレーダーにとっても、新しい戦略や自動売買システム(EA)のテストを行うための環境として活用されています。

この記事では、Exnessのデモ口座の特徴や開設方法、実際に活用する際のポイントを詳しく解説していきます。

また、口座開設や取引中に発生し得るトラブルへの対処法についても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

Exnessデモ口座の特徴

Exnessのデモ口座は、リアル口座と同じ取引環境を体験しながらリスクなく取引を行うことができます。

具体的には、以下のような特徴があります。

  • MT4とMT5 各100口座の開設が可能
  • 有効期限はない
  • スタンダードセント口座のデモ口座は開設不可
  • 日本円を含む多通貨に対応している
  • 無制限レバレッジが利用可能
  • 自動売買(EA)のテストにも最適

MT4とMT5 各100口座の開設が可能

Exnessのデモ口座は、MT4とMT5のプラットフォームを選ぶことができ、それぞれ最大100口座まで開設することができます。

合計で200口座まで取引することができるので、同時に複数の異なる取引戦略や取引条件を試すことができ、リスクを抑えながら自分に適した取引スタイルをいち早く見つけることができます。

リアル口座を開設する前に、複数のデモ口座を活用して取引を行うことが、スキルアップの近道になります。

有効期限はない

Exnessデモ口座には有効期限はありません。

ただし、最終ログインから一定期間、ログインがない状況が続くと、口座は自動的に削除されてしまいます。

ログインの猶予期限は、プラットフォームにより以下のとおり異なりますので、ご注意ください。

  • MT4のデモ口座:最終ログインから180日間有効
  • MT5のデモ口座:最終ログインから21日間有効

スタンダードセント口座のデモ口座は開設不可

Exnessでは、4タイプ(スタンダード、ロースプレッド、ゼロ、プロ)のデモ口座を開設することができますが、スタンダードセント口座を開設することはできません。

スタンダードセント口座は、通貨単位がスタンダード口座の0.01倍(1,000通貨)と低く設定されている口座です。

リスクを最小限に抑えて取引することができる口座タイプであるため、スタンダードセント口座で取引を行いたい場合は、リアル口座に少額資金を入金し、本番で腕を磨いてみることをおすすめします。

日本円を含む多通貨に対応している

Exnessのデモ口座では、日本円を含む45種類もの通貨で取引を行うことができます。

これほどの種類を選択できる海外FX業者は他になく、Exnessの大きなメリットと言えます。

デモ口座で選択できる口座通貨は以下のとおりです。

口座通貨
AED(UAEディルハム)、ARS(アルゼンチン・ペソ)、AUD(オーストラリア・ドル)AZN(アゼルバイジャン・マナト)、BDT(バングラデシュ・タカ)、BHD(バーレーン・ディナール)、BND(ブルネイ・ドル)、BRL(ブラジル・レアル)、CAD(カナダ・ドル)、CHF(スイス・フラン)、CNY(中国人民元)、EGP(エジプト・ポンド)、EUR(ユーロ)、GBP(スターリング・ポンド)、GHS(ガーナ・セディ)、HKD(香港ドル)、HUF(ハンガリー・フォリント)、IDR(インドネシア・ルピア)、INR(インド・ルピー)、JOD(ヨルダン・ディナール)、JPY (日本円)、KES(ケニア・シリング)、KRW (韓国ウォン)、KWD(クウェート・ディナール)、KZT(カザフスタン・テンゲ)、MAD(モロッコ・ディルハム)、MXN(メキシコ・ペソ)、MYR(マレーシア・リンギット)、NGN(ナイジェリア・ナイラ)、NZD(ニュージーランド・ドル)、OMR(オマーン・リアル)、PHP(フィリピン・ペソ)、PKR(パキスタン・ルピー)、QAR(カタール・リヤル)、SAR(サウジ・リヤル)、SGD(シンガポール・ドル)、THB(タイ・バーツ)、UAH(ウクライナ・フリヴニャ)、UGX(ウガンダ・シリング)、USD(米ドル)、UZS(ウズペキスタン・スム)、VND(ベトナム・ドン)、XOF(西アフリカCFAフラン)、ZAR(南アフリカ・ランド)、MBT (MicroBitcoin)

無制限レバレッジが利用可能

Exnessのデモ口座では、リアル口座と同様に無制限レバレッジを利用することができます。

無制限レバレッジにより、少額の資金で大きなポジションを持つことが可能になり、リスク管理や資金管理の重要性を学ぶのに役立ちます。

ただし、無制限レバレッジを使用するには、パーソナルエリアのすべてのリアル口座において以下の条件を満たす必要があります。

無制限レバレッジを利用するための条件(パーソナルエリアのすべてのリアル口座が対象)

  • 10ポジション以上(指値注文を除く)を取引する
  • 5ロット(または500セントロット)以上を決済する

自動売買(EA)のテストにも最適

Exnessのデモ口座では、自動売買プログラム(EA)のテストを行うことが可能です。

EAを使うことで、トレードの自動化が可能になり、感情に左右されない安定した取引を実現することができます。

デモ口座では、リアル口座と同じ環境でEAの動作確認ができるため、取引戦略の最適化や動作テストに非常に役立ちます。

Exnessデモ口座の開設方法【初心者向け簡単ステップ】

Exnessのデモ口座を開設するのは非常に簡単です。

初心者でも数分で口座を作成でき、すぐにトレードの練習を始めることができます。

Exnessのデモ口座を利用するためには、まず公式サイトでアカウントを作成する必要があります。

アカウントの作成がまだの方は、こちらの記事を参考にして作成してください。

Exnessの口座開設を徹底解説!初心者でも簡単に始められるステップガイド

パーソナルエリアへログイン

アカウントの作成が完了したら、パーソナルエリアにログインを行います。

左側メニューの「マイアカウント」をクリックし、画面右側の「+新規口座開設」をクリックします。

MT4/MT5の選択と口座タイプの設定

画面右上より、MT4(MetaTrader 4)またはMT5(MetaTrader 5)どちらかの取引プラットフォームを選択します。

この選択は、よく見落とされがちなのでお気を付けください。

次に希望する口座タイプを選択し「続行」をクリックします。

デモ口座

補足になりますが、MT4(MetaTrader 4)、MT5(MetaTrader 5)には、いくつかの違いがあります。

初心者には、操作がシンプルなMT4が推奨されますが、より高度な分析や自動売買機能を活用したい場合はMT5を選ぶと良いでしょう。

項目 MT4 MT5
リリース 2005年 2010年
動作スピード 遅い 早い
アップデート 終了 あり
時間足の数 9種類 21種類
描画ツール 31種類 44種類
標準インジケーター 30種類 38種類
カスタムインジケーター 多い 少ない
自動売買(EA) 豊富 増えつつある
一括決済注文
ストップリミット注文
不可 可能
開発言語 MQL4 MQL5

最大レバレッジ・残高・通貨を選択

次の画面では「デモ口座」を選択し、口座のスペックを選択していきます。

これらの設定は、後からでも変更可能ですが、トレードの目的に応じて最初から適切な数値を選んでおくと良いでしょう。

  • 最大レバレッジ
    無制限を含むさまざまなレバレッジ設定が可能です。ただし、無制限レバレッジを使用するには、パーソナルエリアのすべてのリアル口座で最低10ポジションと最低5ロット(または500セントロット)を決済する必要があります。
  • 残高
    残高はトレードの規模を決定する要素です。
    通常、10万円~1,000万円相当を設定するのが一般的です。
  • 通貨
    Exnessのデモ口座は、日本円(JPY)を含む複数の通貨で開設可能で、日本円を基軸にしたトレードの練習も可能です。
  • 口座ニックネーム
    特に複数のデモ口座を開設する場合は、後で見分けがつきやすいよう口座ニックネームを設定しておくとよいでしょう。
  • 口座パスワードの設定
    英字(大文字小文字を含む)、数字、特殊文字を含む8~15文字のパスワードを設定します。

最後に「口座開設」をクリックすれば、デモ口座の開設は完了です。

デモ口座

パーソナルエリアの管理方法

デモ口座の開設が完了すると、パーソナルエリアの「マイアカウント」に口座情報が表示されます。

このページでは、以下の設定を行うことができます。

パーソナルエリアでできる操作

機能 説明
口座情報の確認 開設した口座の口座タイプやレバレッジ、サーバーなどを確認できる
口座の作成・アーカイブ デモ口座を追加したり、アーカイブ(非表示)することができる
口座残高の設定変更 口座残高を変更できる
レバレッジの変更 レバレッジを調整できる
ニックネーム、パスワードの変更 最初に設定したニックネーム、パスワードを変更することができる
取引明細の受信 取引の履歴を受け取ることができる

Exnessデモ口座の効果的な活用方法

Exnessのデモ口座は、リアル取引環境を再現しており、トレードの基礎から応用まで幅広く練習できます。

デモ口座を使いこなすことで、リスクを抑えつつ取引スキルを磨くことが可能です。

ここからは、以下の効果的なトレードの活用方法について、詳しく解説していきます。

  • 複数のデモ口座を利用して戦略を試す
  • レバレッジ調整とリスク管理を行う
  • リアル取引を想定した取引スケジュールの組み立てに役立てる
  • 自動売買(EA)のバックテストに利用する

複数のデモ口座を利用して戦略を試す

Exnessのデモ口座では、MT4とMT5を併用することで最大200口座まで開設可能です。

この特徴を最大限に活かし、複数の口座で異なる戦略や通貨ペアを試しながら練習することができます。

これにより、異なる市場条件に対する戦略の有効性を確認しやすくなります。

複数口座の活用例

  • 異なるレバレッジを試してみる
    ハイレバレッジと低レバレッジの口座を開設し、それぞれのリスクとリターンを比較する
  • 異なる通貨ペアで試してみる
    同時に異なる通貨ペアをトレードし、それぞれの市場特性を把握する
    例えば、ドル円やユーロドルなど、通貨ペアによって変わるボラティリティを理解する
  • 短期と長期の戦略を併用してみる
    一つのデモ口座ではデイトレード、もう一つのデモ口座ではスイングトレードやポジショントレードなど、異なる時間軸での戦略を試してみる

異なるシナリオ下でのパフォーマンスを確認することにより、取引スキルが向上するとともに、自分に合った取引スタイルを見つけることができます。

レバレッジ調整とリスク管理を行う

レバレッジは、トレーダーにとってリターンを大きくする重要なツールですが、その反面、リスクを高める要素でもあります。

Exnessのデモ口座では、細かくレバレッジを設定できるため、低リスクの取引からハイレバレッジ取引まで、幅広い取引手法を試すことができます。

レバレッジ倍率 メリット
ハイレバレッジ 少額の資金で大きなポジションを持つことができるため、短期間で大きな利益を狙うことが可能。特に無制限レバレッジでは、極端なシナリオでのリスク管理を学ぶことができる。
低レバレッジ リスクが抑えられ、安定した取引が可能。利益も限定的であるが、損失も小さく抑えることができる。資金を守りながら慎重に取引したい場合に適している。

初心者のトレーダーは、まずは低レバレッジで取引を開始することが推奨されます。

レバレッジが高いほど、少額の資金で大きなポジションを持てますが、損失のリスクも同様に高まるためです。

例:証拠金が1,000ドルの場合

レバレッジを100倍にすると、10万ドル相当のポジションを持つことが可能になり、相場が1%動くだけで、1,000ドル(証拠金額全体)を失う可能性があります。

レバレッジを50倍に設定した場合は、50,000ドルのポジションを持つことになり、1%の相場変動によって500ドルの損失になりますが、証拠金の半分を守ることができます。

リアル取引を想定した取引スケジュールの組み立てに役立てる

デモ口座を活用する一番のメリットは、心理的なプレッシャーが少ない状態で取引できることですが、リアル取引に直結するスキルを培うためには、リアルな取引スケジュールに従ってデモ口座を活用することが重要です。

デモ口座では、リアル口座と同様の価格変動、スプレッド、注文実行速度が再現されるため、実際と同じ条件で取引をシミュレーションすることができます。

特に、特定の時間帯に取引が活発になる主要市場(ロンドン、ニューヨーク、東京)の動きに合わせたスケジュールで取引をシミュレーションすることが効果的です。

市場名 オープン時間(JST) クローズ時間(JST)
東京市場 午前9:00 午後5:00
ロンドン市場 午後4:00 翌日午前0:00
ニューヨーク市場 午後10:00 翌日午前6:00

取引スケジュールを立てる時のポイント

  • 主要市場のオープン時間を意識する
    東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場のオープン時など、取引が活発になる時間帯にデモトレードを行い、実際の市場の流動性や変動性を体験する
  • 経済指標やニュースの時間を確認しておく
    雇用統計などの重要な指標発表や、相場に影響を与えるであろうイベントなどをあらかじめ確認し、その時間に取引を行う場合は市場動向を観察しつつ慎重に取引を行う
  • 取引ルーチンを作成する
    取引時間を決めて、規律あるトレードを実践するためのルーチンを確立する
    例えば、毎朝の経済ニュースのチェック、チャート分析、デモトレードを行う一連の流れを習慣化することで、リアル取引に移行した際のスムーズな対応が可能になる
  • 指値・逆指値注文を習慣化する
    取引を行う前に、適切なエントリータイミングだけでなく、利確(または損切り)までのシナリオを描いてから注文する癖をつけるようにする
    それと同時に指値・逆指値注文の入れ方にも慣れておく
  • 定期的なパフォーマンスレビューを行う
    週単位や月単位で、自分の取引結果を振り返り、どの戦略がうまく機能しているか、改善が必要な点を確認する

自動売買(EA)のバックテストに利用する

Exnessのデモ口座は、トレードの練習だけでなく、自動売買プログラム(EA)のバックテストを行うのにも非常に適しています。

EAは、自動的に取引を行うプログラムで、24時間市場を監視し、取引のチャンスを逃しません。

リアル口座にEAを導入する前に、デモ口座でテストすることで、事前にEAのパフォーマンスや戦略の有効性をリスクなしで確認することができます。

自動売買システム(EA)のメリット

  • 感情に左右されない取引が可能
  • 24時間市場を監視し、取引チャンスを逃さず自動でエントリーやエグジットが行われる
  • 複数の通貨ペアや戦略を同時に管理できる。

デモ口座を開設できない場合は?

デモ口座を開設できない場合は、主に以下のような原因が考えられます。

この状況以外に原因があると思われる場合は、Exnessのサポートに連絡してみましょう。

アカウント情報の不備

入力した情報が不正確だったり、不完全な場合、デモ口座の開設ができないことがあります。

メールアドレスやパスワードに入力間違いがあるため、デモ口座を開設できないケースがほとんどであるため、正しい情報を再度入力し、登録内容をしっかりと確認したうえで、申請を行いましょう。

既に作成済みのデモ口座が上限に達している

Exnessでは、MT4で最大100口座、MT5でも最大100口座まで作成できますが、この上限に達している場合、新たにデモ口座を開設することはできません。

不要なデモ口座を削除し、新しい口座を開設するか、別のプラットフォーム(MT4またはMT5)での開設を試みましょう。

接続の問題

インターネット接続が不安定な場合、デモ口座の開設が完了しないことがあります。

安定したインターネット環境で再試行し、それでも解決しない場合は、ブラウザのキャッシュをクリアしてから再度試してください。

デモ口座がアーカイブされた場合の復活方法

Exnessでは、最終ログインから180日間(MT5は21日間)、ログインがない状況が続くと、口座は自動的に削除されてしまいます。

一度削除されてしまった口座を復活させることはできませんが、自身でアーカイブ(非表示)設定を行った口座は、以下の手順で復活させることができます。

アーカイブされたデモ口座を復活させる手順

  1. パーソナルエリアにログイン
    Exnessの公式サイトからパーソナルエリアにログインする
  2. アーカイブされた口座を選択
    「マイアカウント」の「アーカイブ済み」の中から、復元したいデモ口座の「再有効化」をクリックする

アーカイブされた口座は、完全に削除されたわけではないので、復元は比較的簡単です。

しかし、アーカイブされる前の取引履歴や設定は失われている場合があるため、定期的にログインを行い、アーカイブを防ぐことが推奨されます。

よくある質問(FAQ)

ここでは、Exnessのデモ口座に関する質問をご紹介していきます。

デモ口座の開設や利用にお役立てください。

Q:デモ口座の残高はどうやって変更しますか?
A:デモ口座の残高は、パーソナルエリアにログインし、対象口座の「残高を設定」をクリックすることにより変更することができます。

Q:デモ口座には有効期限がありますか?
A:デモ口座に有効期限はありませんが、最終ログインから180日間(MT5は21日間)、ログインがない状況が続くと、口座は自動的に削除されます。

Q:デモ口座で無制限レバレッジを使うことはできますか?
A:無制限レバレッジは、すべてのリアル口座で一定の条件(10ポジション以上、5ロット以上の取引)を満たすことで利用することができます。条件を満たしていない場合は、2,000倍が最大レバレッジになります。

Q:デモ口座で複数の取引戦略をテストできますか?
A:はい。ExnessではMT4とMT5で合計200口座までデモ口座を開設できるため、複数の取引戦略を同時にテストすることができます。

Q:デモ口座で日本円を使って取引できますか?
A:はい。Exnessのデモ口座は日本円を含む複数の通貨で開設することができます。

Q:デモ口座での取引結果はリアル取引に反映されますか?
A:デモ口座での取引結果はリアル取引に直接影響しませんが、実際の市場に近い環境でのシミュレーションとして役立ちます。デモ口座で十分な練習を積んだ後、取引スキルに自信がついた段階でリアル口座に切り替えると良いでしょう。

Q:デモ口座を開設できない場合はどうすればよいですか?
A:デモ口座が開設できない場合は、アカウント情報の入力ミスやデモ口座の開設数が上限に達している可能性があります。これらを確認し、不要な口座を削除することで解決できます。

Q:一度削除したデモ口座を復活させることはできますか?
A:削除されたデモ口座は復活できませんが、アーカイブ(非表示)された口座はパーソナルエリアから復元が可能です。

Q:デモ口座で自動売買(EA)のテストは可能ですか?
A:はい。Exnessのデモ口座は、EA(エキスパートアドバイザー)を使った自動売買のバックテストに利用することができます。

Q:デモ口座での取引はリアルタイムですか?
A:はい、デモ口座での取引はリアルタイムの市場データを基に行われます。仮想資金を使用し取引を行うため、リスクなしで本番さながらの取引を体験することができます。

Q:デモ口座で取引ツールの使い方を学べますか?
A:はい。Exnessのデモ口座では、MT4やMT5を使って、取引ツールやチャート分析の練習を行うことができます。

Q:デモ口座の通貨ペアはどれくらい選べますか?
A:デモ口座では、リアル口座と同じ通貨ペアが利用可能です。主要通貨ペアだけでなく、マイナー通貨ペアや仮想通貨も取引できます。

Q:デモ口座の取引履歴は保存されますか?
A:デモ口座の取引履歴はパーソナルエリアに保存され、いつでも確認できます。ただし、口座がアーカイブされると、履歴が消えることがあるため注意が必要です。

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Exnessの口座タイプを徹底比較!初心者におすすめの選び方ガイド

Exnessは、2008年に設立された世界的なFX(外国為替証拠金取引)ブローカーで、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに利用されています。

柔軟な取引条件や豊富な口座タイプが評判を呼び、多くの日本人トレーダーから人気が高まりつつあります。

今回はそんなExnessの口座タイプについて、徹底解説していきます。

その前に、まずはExnessの基本情報についておさらいしていきましょう。

すぐに各口座タイプの特徴を知りたいという方は、こちらへお進みください。

Exnessの基本情報

Exnessは、世界中のトレーダーから信頼性の高いブローカーとして広く認識されています。

主な特徴として、以下の点が挙げられます。

なかでも「無制限レバレッジ」はExnessならではのユニークなサービスとなっています。

設立年 2008年
規制とライセンス 英国やキプロスなど信頼性の高いライセンスを複数保有
最大レバレッジ 無制限
取引プラットフォーム MT4,MT5,ウェブターミナル
最低スプレッド 0.0pips
スワップフリー取引 一部銘柄において可能
日本語サポート メール、ライブチャット
資金管理 分別管理

日本人トレーダーが注目する理由

Exnessが日本人トレーダーから注目される理由としては、主に以下の3つが挙げられます。

無制限レバレッジ

1000倍や2000倍レバレッジを謳う海外FX業者は多々ありますが、無制限レバレッジを提供する業者はほとんどありません。

無制限レバレッジは、証拠金を極端に低く設定することで、実質的に最大21億倍のレバレッジが適用される仕組み になっています。

理論上、1ドルの証拠金で最大21億ドル規模の取引が可能になりますが、実際には市場の変動によって即座にロスカットされるリスクが高く、長時間の運用は現実的ではありません。

また、無制限レバレッジを利用するためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 有効証拠金が1,000ドル未満であること
  • 10回以上の取引を行うこと(指値注文を除く)
  • 5ロット(または500セントロット)を決済済みであること

ボーナスの代わりに狭いスプレッドで還元

Exnessは、華やかなボーナスプログラムを開催することはほとんどありませんが、その分狭いスプレッドで還元しています。

0.0pips~の低スプレッドで取引できる口座タイプが3種類( ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座)あります。

それ以外のスタンダード口座においても、他業者に比べ狭いスプレッドを実現しているため、取引にかかるコストを抑えることができます。

取引の透明性と安全性

Exnessは、CySEC(キプロス証券取引委員会)やFCA(イギリス金融行動監視機構)といった取得が難しいとされるライセンスを保有し、厳格な監視のもと運営を行っています。

また、顧客の資金を会社の運営資金とは分離して管理を行い、定期的に第三者機関による監査も受けているため、取引の透明性が保証されています。

海外FX業者と言うと、危険なイメージがつきまといがちなため、透明性が高く信頼できる取引環境を重視する多くの日本人トレーダーがExnessを選んでいます。

Exnessの5つの口座タイプを徹底解説!自分に合った口座を選ぼう

Exnessでは、初心者からプロまで幅広いトレーダーに対応した、5つの口座タイプを提供しています。

それぞれの口座の異なった特徴を理解し、取引スタイルや資金に応じて最適な口座タイプを選択すると良いでしょう。

スタンダード口座 スタンダードセント口座 ロースプレッド口座 ゼロ口座 プロ口座
レバレッジ 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
スプレッド 0.3pips~ 0.3pips~ 0.0pips~ 0.0pips~ 0.1pips~
取引手数料 無料 無料 片道最大3.5ドル 片道0.05ドル~ 無料
最低入金額 10ドル 10ドル 1,000ドル 1,000ドル 1,000ドル
取扱商品 FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス FX、貴金属 FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス
最小ロット 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット
対応プラットフォーム MT4、MT5 MT4のみ MT4、MT5 MT4、MT5 MT4、MT5

スタンダード口座:バランス重視の幅広いトレーダー向け口座

Exnessで最もベーシックかつ人気のある口座タイプです。

シンプルで使いやすく、FX取引を始めたばかりの初心者に最適です。

レバレッジ スプレッド 取引手数料 最低入金額 取扱商品 最小ロット 対応プラットフォーム
スタンダード口座 無制限 0.3pips~ 無料 10ドル FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス 0.01ロット MT4、MT5

スタンダードセント口座:少額から気軽に始めたい方におすすめ

1ロットが1,000通貨単位(セント単位)と、スタンダード口座の100分の1に設定されているため、少額資金で取引をすることができます。

取引できる銘柄とプラットフォームは限られますが、リスクを抑えつつFXの実践を学びたい方におすすめの口座です。

FXを始めたばかりの方は、スタンダードセント口座でExnessの取引環境や相場観を養うと良いでしょう。

レバレッジ スプレッド 取引手数料 最低入金額 取扱商品 最小ロット 対応プラットフォーム
スタンダードセント口座 無制限 0.3pips~ 無料 10ドル FX、貴金属 0.01ロット MT4のみ

ロースプレッド口座:コスト重視のトレーダーに最適

ロースプレッド口座は、その名の通りスプレッドが非常に狭い口座タイプで取引コストを抑えたいトレーダーに最適です。

取引コストとはスプレッドと取引手数料を足したものになり、ロースプレッド口座の場合は取引手数料が発生します。

ただし、ほとんどの銘柄において取引手数料は、片道最大3.5ドル(往復7ドル)と安く設定されているため、トータル的なコストは他の口座に比べて低いのが特徴です。

そのため、頻繁に取引を行うスキャルパーやデイトレーダーに最適です。

レバレッジ スプレッド 取引手数料 最低入金額 取扱商品 最小ロット 対応プラットフォーム
ロースプレッド口座 無制限 0.0pips~ 片道最大3.5ドル 1,000ドル FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス 0.01ロット MT4、MT5

ゼロ口座:ゼロスプレッドで精密なトレードを実現

ゼロ口座の場合、ほとんどの時間帯において主要通貨ペアを0pipsで取引することができます。

ただし、取引手数料は通貨ペアごとに異なり、例えばドル円やユーロドルなどは片道3.5ドルに設定されていますが、ポンドスゥエーデンクローナのように片道600ドルに設定されているエキゾチックペアもあります。

そのため、特にエキゾチック通貨ペアはトータルコストをしっかりと把握した上で取引を行う必要があります。

ゼロ口座は、最低入金額も1,000ドルからと、少々ハードルが高くなるため、精密なトレードを行いたい中・上級者向けの口座と言えます。

レバレッジ スプレッド 取引手数料 最低入金額 取扱商品 最小ロット 対応プラットフォーム
ゼロ口座 無制限 0.0pips~ 片道0.05ドル~ 1,000ドル FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス 0.01ロット MT4、MT5

プロ口座:即時約定でプロフェッショナルな取引環境

プロ口座の平均スプレッドは、ロースプレッド口座やゼロ口座に比べ、やや高くなるものの、取引手数料がかからないというメリットを持つ口座です。

また、プロ口座のMT5に限り、即時約定を利用できる唯一の口座でもあります。

即時約定とは、トレーダーがリクエストした価格でブローカーが注文を約定する方法であり、狙った価格で取引ができるため、スリッページを最小限に抑えた取引が可能になります。

スキャルピングや高速取引を行うプロトレーダー向けの環境が整っている口座タイプです。

レバレッジ スプレッド 取引手数料 最低入金額 取扱商品 最小ロット 対応プラットフォーム
プロ口座 無制限 0.1pips~ 無料 1,000ドル FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス 0.01ロット MT4、MT5

Exnessの口座タイプを選ぶ際に重要な4つのポイント

Exnessでは、5つの異なる口座タイプを提供しています。
それぞれの口座には異なる特徴があるため、トレーダーの経験や取引スタイルに応じて適切な口座を選択する必要があります。
ここでは、口座タイプを選ぶ際に重要な4つのポイントを解説していきます。

スプレッドと手数料

取引には、FX業者に支払う手数料となる取引コストが発生します。

取引コストとはスプレッドと取引手数料を足したものになり、Exnessの場合、スタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座においてはスプレッドが取引コストとなり、ロースプレッド口座、ゼロ口座の場合は、スプレッドに取引手数料をたしたものが取引コストになります。

例えば、ユーロ米ドル(EURUSD)を取引した場合、ロースプレッド口座とゼロ口座のスプレッドは、0.0pipsと狭い数値になっていますが、その分取引手数料が発生するため、口座を選ぶ際は、スプレッドだけではなく取引コスト(スプレッド+取引手数料)もしっかり考慮する必要があります。

スタンダード口座 スタンダードセント口座 ロースプレッド口座 ゼロ口座 プロ口座
平均スプレッド 1.0pips 1.0pips 0.0 pips 0.0pips 0.6 pips
取引手数料 なし なし 最大3.5ドル(片道) 最小3.5ドル(片道) なし
取引コスト 1.0pips 1.0pips 0.7pips 0.7pips 0.6 pips

※取引手数料:1ドル=0.1pips計算

最低入金額

スタンダード口座およびスタンダードセント口座の最低入金額は、10ドルと良心的に設定されています。

対して、ロースプレッド口座やゼロ口座、プロ口座は1,000ドルの最低入金額が必要となります。

初心者は、最低入金額の低いスタンダード口座やスタンダードセント口座から開始し、リスクを抑えつつ取引を行うと良いでしょう。

スタンダード口座 スタンダードセント口座 ロースプレッド口座 ゼロ口座 プロ口座
最低入金額 10ドル 10ドル 1,000ドル 1,000ドル 1,000ドル

取引プラットフォーム(MT4・MT5)

Exnessでは、MT4およびMT5の両取引プラットフォームを提供していますが、スタンダードセント口座においては、MT5の提供は行っていません。

MT4とMT5には、それぞれ以下のような特徴があります。

利用しやすさにおいて、それほど差はないため、自動売買(EA)での取引を重視する方はMT4、裁量トレードをメインとする方はMT5というように、トレードスタイルに合わせて選択すると良いでしょう。

MT4 MT5
リリース 2005年 2010年
動作スピード 遅い 早い
アップデート 終了 あり
時間足の数 9種類 21種類
描画ツール 31種類 44種類
標準インジケーター 30種類 38種類
カスタムインジケーター 多い 少ない
自動売買(EA) 豊富 増えつつある
一括決済注文
ストップリミット注文
不可 可能
開発言語 MQL4 MQL5

取引スタイルト(スキャルピング、デイトレード、長期投資)

初心者にはスタンダードセント口座がおすすめという話を上述しましたが、FX取引を行ったことがある方であれば、自分の取引スタイルに合わせて口座を選び、効率的に取引することをおすすめします。

特に、取引回数が多いスキャルピングでは、スプレッドが狭く手数料が安い口座が有利です。

スキャルピングトレード:ロースプレッド口座・ゼロ口座

スキャルピングを頻繁に行うのであれば、ロースプレッド口座やゼロ口座のようにスプレッドの狭い口座が最適です。

取引銘柄によって、スプレッドや取引手数料が異なるため、よく取引する銘柄におけるロースプレッド口座とゼロ口座取引コストを比較して選択すると良いでしょう。

デイトレード:スタンダード口座

1日以内に取引を終了するデイトレードを行うのであれば、スプレッドが安定しておりなおかつ手数料無料のスタンダード口座がおすすめです。

スタンダード口座は、スプレッドのみのコストで済むため、頻繁な売買を行うデイトレーダーにとってもコスト管理がしやすいというメリットがあります。

長期投資トレード:ゼロ口座

比較的長期的な投資では、スワップポイント(オーバーナイト金利)がトレーダーの利益に大きく影比響しますが、Exnessでは、一部の銘柄をスワップフリーで取引することができます。

スワップフリー対象商品を取引するのであれば、ゼロ口座でスプレッドをゼロに抑え、さらにスワップフリーで長期投資を行う組み合わせがおすすめです。

初心者におすすめの口座タイプは?その理由を解説

ここまで、Exnessで提供されている5つの口座タイプについて、それぞれの特徴を解説してきましたが、初心者は何を重視し口座を選ぶべきなのでしょうか?

初心者にとって最も重要なことは、リスクを抑え少額から取引を始めることができる取引環境です。

そのため、まずはスタンダードセント口座で取引に慣れ、取引の流れや基本的な相場観を掴んだら、資金量を増やしてスタンダード口座にステップアップすると良いでしょう。
特に、最初の段階では高レバレッジを避け、低レバレッジで安定した取引を心がけることが、リスク管理の上で重要です。

スタンダードセント口座が初心者に向いている理由

スタンダードセント口座は、基本単位がスタンダード口座の100分の1に相当するセント単位での取引が可能な点が大きな特徴です。

最低入金額も10ドル(相当)と低く設定されており、少額の資金で取引の仕組みを学ぶことができます。

ただし、スタンダードセント口座は取引できる商品がFXと貴金属に限られる点には注意が必要です。

スタンダードセント口座が初心者に向いている理由としては、以下の点が挙げられます。

  • 最小取引単位が小さい
    1ロットが1,000通貨単位(通常は1ロット100,000通貨)となっておりリスクを低減することができる
  • 少額の初期資金で取引を開始できる
    10ドルから取引を始めることができ、低リスクながらもデモ口座にはない緊張感をほどよく保つこともできるため、トレード技術のみならずメンタルの強化にも役立つ
  • FXと貴金属の取引に特化
    取引対象は通貨ペアと貴金属に限定されるものの、通貨ペアだけでも100種類以上の銘柄を取引することができるため、初心者にとっては十分なラインナップと言える

スタンダード口座が初心者のステップアップに向いている理由

スタンダードセント口座に慣れてきたら、スタンダード口座へステップアップすると良いでしょう。

スタンダード口座は、Exnessで最も人気がある口座タイプであり、スタンダードセント口座とは、基本単位と取扱商品、それに対応プラットフォームが異なります。

スタンダード口座が、スタンダードセント口座からのステップアップに向いている理由としては、以下の点が挙げられます。

  • スタンダードセント口座とスペックが似ている
    スタンダードセント口座とレバレッジ、スプレッド、取引手数料、最低入金額が同じであり、慣れ親しんだ取引環境で取引できる
  • 取引単位と取引プラットフォームがアップグレード
    スタンダードセント口座は、1ロットが1,000通貨単位だったのに対し、スタンダード口座は1ロットが100,000通貨単位になるため、より大きな額の取引を行うことができ、利益の拡大に繋がる
  • 多様な取引商品に対応
    スタンダード口座は、FXおよび貴金属のみならず、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックスにも対応しており、取引の幅を広げることができる

Exnessの口座開設手順【初心者向け】

Exnessで口座を開設する手順は非常に簡単で、初心者でもスムーズに進めることができます。

Exnessの公式サイトにアクセスし、必要な情報を入力するだけで、数分で口座を開設することが可能です。

また、本人確認手続き(KYC)もオンラインで完了できるため、煩雑な手続きは必要ありません。

ここでは、具体的な口座開設の手順をステップごとに解説します。

Exnessの公式サイトへアクセスする

まずは、Exnessの公式サイトにアクセスします。

トップページの「登録」ボタンをクリックして口座開設を開始します。

口座開設

個人情報の入力

次に必要な個人情報を入力していきます。

居住国、メールアドレスを入力します。

メールアドレスは、今後の取引やサポートのやり取りに使用されるため、常に利用できるものを登録しましょう。

パスワードを設定し、キャッシュバックサイトなどの紹介コードがある場合は、「パートナーコード(任意)」の欄に入力します。

米国市民または米国居住者であるかどうかの確認に、チェックを入れ「続行」をクリックします。

口座開設

先程入力したメールアドレス宛に、パーソナルエリアへのアクセスが可能になった旨をお知らせするメールが届きます。

本文の中にある「取引口座を開設する」をクリックします。

口座開設

口座タイプの選択(スタンダード・スタンダードセント・ロースプレッド・ゼロ・プロ)

次にパーソナルエリアより、新しい口座を開設していきます。

初期設定にて、リアル口座(MT5)とデモ取引口座が開設されますが、「新規口座開設」をクリックし、新しい口座を開設することができます。

パーソナルエリアの「新規口座開設」をクリックし、開設する口座の取引プラットフォームと口座タイプを選択します。

取引プラットフォームは、右上のタブからMT4またはMT5のどちらかを選択し、口座タイプは5種類の中から選択します。

口座開設

続いて、口座の最大レバレッジと通貨、口座ニックネームと口座パスワードを設定します。

口座パスワードは、アルファベットの大文字と小文字、数字、特殊文字を含んだ8~15文字に設定します。

ここまで入力が完了したら「口座開設」をクリックします。

口座開設

本人確認(KYC)

ここからは、プロフィール情報の追加と必要書類のアップロードを行っていきます。

まず、パーソナルエリアの右上画面より「プロフィールを完了」をクリックし、メールアドレスと電話番号の認証を行います。

電話番号の認証は、SMSまたは電話の2種類から選択することができます。

認証が完了したら、姓名、生年月日、現住所などのプロフィール情報を追加していきます。

口座開設

続いて、雇用状況やトレード経験など、経済状況のアンケートに答えていきます。

口座開設

最後に、身分証明書類と住所確認書類のアップロードを行います。

該当書類は以下のとおりです。

  • 身分証明書:パスポート、マイナンバーカード、運転免許証など
  • 住所確認書類:住民票、国民健康保険証、公共料金の請求書や領収書、インターネット・ケーブルテレビ・電話料金の請求書や領収書、銀行の取引明細書など

準備ができたら「書類をアップロード」をクリックし、身分証明書類と住所確認書類のアップロードを行います。

口座開設

以上で、本人確認(KYC)作業は完了です。

認証作業は、通常数分程度で完了しますが、場合によっては24時間ほどかかる場合もあります。

完了すると、登録したメールアドレス宛にお知らせが届きます。

口座開設

Exnessの口座タイプに関するよくある質問(FAQ)

Q:Exnessの口座タイプでスキャルピングに最適な口座はどれですか?
A:スキャルピングには、ロースプレッド口座やゼロ口座のようにスプレッドの狭い口座が最適です。
また、スリッページが起こらない「即時約定」を選択できるプロ口座(MT5のみ)もおすすめです。

Q:Exnessの口座タイプで初心者におすすめなのはどれですか?
A:初心者には、低リスクで取引を始められるスタンダードセント口座がおすすめです。スタンダードセント口座に慣れてきたら、プラットフォームや取引銘柄の幅をひろげることができるスタンダード口座へステップアップすると良いでしょう。

Q:Exnessのロースプレッド口座とゼロ口座の違いは?
A:ロースプレッド口座とゼロ口座とでは、各取引銘柄におけるスプレッドと取引手数料が異なります。
ロースプレッド口座では、ほとんどの銘柄において取引手数料は片道最大3.5ドル(往復7ドル)に設定されています。
一方のゼロ口座は、ほとんどの時間帯において主要通貨ペアを0pipsで取引することができる分、取引手数料にはバラつきがあります。特にエキゾチック通貨ペアは取引手数料が高めに設定されているため、トータルコストをしっかりと把握した上で取引を行う必要があります。

Q:Exnessの口座タイプで最も人気があるのはどれですか?
A:最も人気のある口座は、低コストと利便性を兼ね備えたスタンダード口座です。
初心者から上級者まで幅広いトレーダーが利用しており、豊富な取扱銘柄を取引手数料なしで取引できるのが魅力です。

Q:Exnessの口座でデモ取引ができるのはどれですか?
A:スタンダード口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座ではデモ取引が可能ですが、スタンダードセント口座のデモ口座は提供されていません。

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Exnessの口座開設を徹底解説!初心者でも簡単に始められるステップガイド

ExnessでFX取引を始めたいけれど、口座の開設方法がよくわからないという方も多いのではないでしょうか?
Exnessは、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに支持されている人気の海外FX業者です。

本記事では、口座開設から取引までの流れを順を追ってわかりやすく解説していきます。

Exnessで口座を開設する前に知っておくべきこと

Exnessでの口座開設を検討しており、この記事にたどり着いたという方も多いのではないでしょうか?

Exnessは、初心者から上級者まで幅広いトレーダーたちから人気を集めている海外FX業者です。

口座を開設する前に、まずは海外FXの特徴とExnessの基本情報をおさらいしておきましょう。

海外FXとは?国内FXとの違い

海外FXとは、海外に拠点を持つ証券会社を利用して外国為替(FX)取引を行うことを指します。国内FXと海外FXでは、レバレッジ、ゼロカットシステム、ボーナスなどに大きな違いがあります。

レバレッジ

国内FXでは日本の金融庁の厳しい規制があり、最大でも25倍のレバレッジしか利用できません。

しかし、海外FX業者では日本の規制よりも緩やかな規制下にあるため、Exnessのように実質無制限のレバレッジを提供している業者もあります。

ハイレバレッジを利用することにより、少ない証拠金での取引が可能になるため、特に初めてFXを始める方にとって大きな魅力となっています。

ゼロカットシステム

ゼロカットシステムとは、口座の残高がマイナスになった場合でも、追加入金の必要がなく、残高をゼロにリセットしてくれる仕組みです。

これにより、大きな損失を防ぎ、トレーダーが借金を負うリスクがなくなります。

海外FX業者の多くは、このゼロカットシステムを採用していますが、国内FXではゼロカットシステムが提供されていないため、急激な相場変動で口座残高がマイナスになった場合、追加の支払いを求められることがあります。

ボーナスプロモーション

海外FXでは、口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、さまざまなプロモーションを実施している業者が多くあります。

Exnessはボーナスを提供していない代わりに、低スプレッドや無制限のレバレッジといった取引条件で競争力を持っています。

取引方式(DD方式とNDD方式)

取引方式には、トレーダーの注文が直接市場に送られるNDD方式(ノンディーリングデスク)と、トレーダーの注文を市場に出さずに業者内で処理するDD方式(ディーリングデスク)の2種類があります。

多くの国内FX業者では、DD方式が採用されていますが、海外FX業者ではNDD方式が主流となっています。

NDD方式は、FX業者がトレーダーの注文に介入することがないため、透明性の高い取引を行うことができます。

Exnessの特徴

Exnessは、2008年に設立されて以来、世界中で数百万人のトレーダーに利用されている信頼性の高い海外FXブローカーです。

Exnessの特徴としては、主に以下のような点が挙げられます。

  • 無制限レバレッジ(ただし利用条件あり)
  • 最低スプレッド0.0pips(ロースプレッド口座・ゼロ口座)
  • 信頼できるライセンスを複数保有
  • 通貨ペア・CFD銘柄のラインナップが豊富
  • 条件達成でスワップフリー対象となる銘柄あり
  • ゼロカットシステム導入済

またExnessでは、平日の8時~深夜0時までの間、日本語によるサポートも対応しています。

そのため、まだ取引に慣れていない初心者でも、安心して利用することができます。

Exness最大のメリットは無制限レバレッジ

海外FX業者のほとんどが、日本では実現できないハイレバレッジを提供していますが、中でもExnessは、無制限レバレッジを提供する業者として話題を呼んでいます。

正確なレバレッジは21億倍となり、非常に少ない証拠金で取引することができます。

これにより、短期間で高い利益を得るチャンスが広がりますが、同時に損失のリスクも大きくなるため、注意が必要です。

ただし、対象となる銘柄はメジャー・マイナー通貨とゴールドおよびシルバーのみとなり、なおかつ以下の条件を満たす必要があります。

  • 有効証拠金が1,000ドル未満であること
  • 10回以上の取引を行うこと(指値注文を除く)
  • 5ロット(または500セントロット)を決済済みであること

Exnessの口座開設手順【初心者向け】

Exnessで口座を開設する手順は非常に簡単で、初心者でもスムーズに進めることができます。

Exnessの公式サイトにアクセスし、必要な情報を入力するだけで、数分で口座を開設することが可能です。

また、本人確認手続き(KYC)もオンラインで完了できるため、煩雑な手続きは必要ありません。

ここでは、具体的な口座開設の手順をステップごとに解説します。

Exnessの公式サイトへアクセスする

まずは、Exnessの公式サイトにアクセスします。

トップページの「登録」ボタンをクリックして口座開設を開始します。

口座開設

個人情報の入力

次に必要な個人情報を入力していきます。

居住国、メールアドレスを入力します。

メールアドレスは、今後の取引やサポートのやり取りに使用されるため、常に利用できるものを登録しましょう。

パスワードを設定し、キャッシュバックサイトなどの紹介コードがある場合は、「パートナーコード(任意)」の欄に入力します。

米国市民または米国居住者であるかどうかの確認に、チェックを入れ「続行」をクリックします。

口座開設

先程入力したメールアドレス宛に、パーソナルエリアへのアクセスが可能になった旨をお知らせするメールが届きます。

本文の中にある「取引口座を開設する」をクリックします。

口座開設

口座タイプの選択(スタンダード・スタンダードセント・ロースプレッド・ゼロ・プロ)

次にパーソナルエリアより、新しい口座を開設していきます。

初期設定にて、リアル口座(MT5)とデモ取引口座が開設されますが、「新規口座開設」をクリックし、新しい口座を開設することができます。

パーソナルエリアの「新規口座開設」をクリックし、開設する口座の取引プラットフォームと口座タイプを選択します。

取引プラットフォームは、右上のタブからMT4またはMT5のどちらかを選択し、口座タイプは5種類の中から選択します。

各口座タイプには、それぞれ以下のような特徴があるので、自分の取引スタイルを考慮し選択しましょう。

  • スタンダード口座:初心者から上級者まで幅広いトレーダーに人気のベーシックな口座タイプ。主要通貨ペアの平均スプレッドは1.0〜1.5pips程度。
  • スタンダードセント口座:少額取引に特化した口座で、初心者や少ない資金でトレードを行いたい方におすすめ。
  • ロースプレッド口座:非常に狭いスプレッドが魅力の口座。取引手数料は1ロットあたり最大7ドル。スキャルピングトレーダーにおすすめ。
  • ゼロ口座:ほとんどの時間帯において主要通貨ペアをスプレッド0pipsで取引することができる口座。取引手数料は1ロットあたり1ドル~。
  • プロ口座:即時約定を利用できる唯一の口座タイプ。(MT5限定)狙った価格で取引ができるため、スリッページを最小限に抑えた取引が可能

口座開設

続いて、口座の最大レバレッジと通貨、口座ニックネームと口座パスワードを設定します。

口座パスワードは、アルファベットの大文字と小文字、数字、特殊文字を含んだ8~15文字に設定します。

ここまで入力が完了したら「口座開設」をクリックします。

口座開設

本人確認(KYC)

ここからは、プロフィール情報の追加と必要書類のアップロードを行っていきます。

まず、パーソナルエリアの右上画面より「プロフィールを完了」をクリックし、メールアドレスと電話番号の認証を行います。

電話番号の認証は、SMSまたは電話の2種類から選択することができます。

認証が完了したら、姓名、生年月日、現住所などのプロフィール情報を追加していきます。

口座開設

続いて、雇用状況やトレード経験など、経済状況のアンケートに答えていきます。

口座か施設

最後に、身分証明書類と住所確認書類のアップロードを行います。

該当書類は以下のとおりです。

  • 身分証明書:パスポート、マイナンバーカード、運転免許証など
  • 住所確認書類:住民票、国民健康保険証、公共料金の請求書や領収書、インターネット・ケーブルテレビ・電話料金の請求書や領収書、銀行の取引明細書など

準備ができたら「書類をアップロード」をクリックし、身分証明書類と住所確認書類のアップロードを行います。

口座開設

以上で、本人確認(KYC)作業は完了です。

認証作業は、通常数分程度で完了しますが、場合によっては24時間ほどかかる場合もあります。

完了すると、登録したメールアドレス宛にお知らせが届きます。

口座開設が完了したら取引開始!その前に入金を

Exnessの口座開設が完了したら、早速取引を開始したいところですが、その前に入金を行わなくてはなりません。

Exnessの入金方法は、主に銀行振込、クレジットカード、オンラインウォレット、仮想通貨に分けることができます。

入金手数料は無料で、ほとんどが即時反映されるため、すぐに取引を開始することができます。

入金方法 対応通貨 最低入金額
国内銀行送金 JPY、USD 10ドル
クレジット・デビットカード VISA JPY、USD、EUR 10ドル
Master JPY、USD、EUR 10ドル
JCB JPY、USD、EUR 10ドル
オンラインウォレット bitwallet JPY、USD 10ドル
STICPAY JPY、USD 10ドル
Perfect Money USD 10ドル
WebMoney USD、EUR 50ドル
仮想通貨 Bitcoin BTC 10ドル
USDCoin
(USDC ERC20)
USDC 10ドル
Tether
(USDT ERC20、USDT TRC20)
USDT 10ドル

ExnessのMT4・MT5でトレードを開始する方法

入金が完了したら、早速、取引を始めてみましょう!

取引には、MT4(MetaTrader4)またはMT5(MetaTrader5)というMetaQuotes(メタクオーツ社)によって開発された取引プラットフォームを利用します。

どちらも無料で利用することができ、パソコンのみならずスマホやタブレットにも対応しています。

海外FX業者では、MT4が定番となっていますが、ここ最近高速取引ができるよう進化したMT5も浸透しつつあります。

MT4とMT5の違い

Exnessでは、MT4とMT5の両プラットフォームを提供しています。

現時点ではMT4を利用するトレーダーの方が多めですが、今後はMT5が主流になっていくことが考えられます。

両者の特徴には、以下のような違いがあります。

項目 MT4 MT5
動作スピード 遅い 早い
時間足の数 9種類 21種類
標準インジケーター 普通 多い
カスタムインジケーター 多い 少ない
自動売買(EA) 豊富 増えつつある
アップデート 終了している あり
開発言語 MQL4 MQL5

MT4とMT5の自動売買(EA)には互換性がなく、なおかつEAの種類はMT4のほうが豊富です。

そのため、今後EAを利用した取引をしたいとお考えの方は、MT4を選択すると良いでしょう。

一方のMT5は裁量取引を得意とする取引プラットフォームであり、今後もバージョンアップにより機能性が高まっていくことが予想されます。

ExnessでのMT4・MT5のダウンロード手順

ここからは、ExnessでMT4またはMT5を設定する手順を解説していきます。

まず、Exnessの公式サイトにアクセスし、画面上の「プラットフォーム」をクリックし、プラットフォームを選択します

mt4

ここではMT4をウィンドウズでダウンロードする例を解説していきますが、MT5もダウンロードの手順は同じです.

「MetaTrader4をダウンロード」をクリックします。

MT4/MT5

「exness4setup.exe」というファイルがダウンロードされました。

このファイルをクリックし、インストールを行います。

MT4/MT5

コンピューターへの変更許可ダイアログや、メタクォーツ社のライセンス同意書などのポップアップが表示されます。

画面の案内に従って、インストールを進めると、デスクトップにMT4のショートカットが表示されます。

クリックするとMT4が立ち上がります。

mt4/mt5

口座情報の確認方法とMT4・MT5での口座切り替え方法

Exnessでは、1アカウントにつき最大200口座まで保有することが可能です。

追加口座は、マイページにて「マイアカウント」メニューを開き「+新規口座開設」より開設することができます。

また、MT4・MT5のサーバー、ログイン情報も「マイアカウント」メニューより確認することができます。

mt4/mt5

MT4・MT5で口座を切り替える時は、左上の「ファイル」をクリックし、「取引口座にログイン」をクリックすると表示されるポップアップに、先程確認したログイン情報を入力することで、口座を切り替えることができます。

mt4/mt5

まとめ

Exnessは、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに対応した取引環境を提供しています。

口座開設手続きは、数分で完了し、入金とMT4・MT5プラットフォームのダウンロードを行えば、すぐに取引を開始することができます。

自動売買(EA)を中心に取引を行いたい方はMT4を、裁量取引きを主に行いたい方はMT5を選べば間違いありませんが、Exnessでは200口座までリアル口座を保有することができるので、複数口座を開設し用途によって使い分けるのも良いでしょう。

無制限レバレッジ、低スプレッド、豊富な取引銘柄など、Exnessのメリットを活かし、長期的に安定した利益を得るための第一歩を踏み出しましょう。

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Exnessのレバレッジ制限とは?制限がかかる条件と回避方法を徹底解説

Exnessは、無制限レバレッジを提供することで知られる海外FXブローカーです。

しかし、無制限レバレッジを利用するにはいくつかの条件があり、急激な価格変動リスクから資金を守るために、有効証拠金や経済指標発表の前後などの時間帯、取引銘柄によるレバレッジ制限を設けています。

この記事では、Exnessでレバレッジ制限がかかる条件と、それを回避しハイレバレッジを最大限に活用するための具体的な方法を紹介していきます。

Exnessのレバレッジ制限とは?

Exnessでは、すべての口座タイプにおいて、無制限レバレッジを利用することができます。

ただし、無制限レバレッジを利用するには以下3つの条件を満たす必要があり、条件を満たしていない場合は2,000倍のレバレッジが適用されます。

  • 有効証拠金が1,000ドル(相当)未満であること
  • 該当口座で合計10回以上の取引(指値注文を除く)を完了させること
  • 該当口座で合計5ロット(50万通貨)以上の取引を完了させること

無制限レバレッジを利用することができる銘柄は、通貨ペア(メジャー、マイナー通貨)、ゴールド、シルバーのみとなっています。

また、Exnessでは有効証拠金や相場が急変動しやすい時間帯、取引銘柄によって、利用できるレバレッジが自動的に制限される仕組みを導入しています。

なぜレバレッジ制限が必要なのか?

レバレッジとは、少額の資金で大きなポジションを持つことができる仕組みであり、仮に10,000円の証拠金で1000倍のレバレッジを使用すると、1,000万円分の取引をすることができるようになります。

レバレッジが高くなるほど、獲得することができる利益は拡大しますが、その一方で損失も同様に拡大するリスクがあります。

特に、FX市場は変動が激しいため、予期せぬ相場の変動によって損失が急激に増大する可能性があります。

そのため、Exnessではトレーダーが過度にリスクを負わないよう、リスクの高い状況においてレバレッジ制限を導入しているのです。

レバレッジ制限がかかる条件

Exnessでは、トレーダーの資産を予期せぬ損失から守るため、リスクの高い無制限レバレッジの利用に対し条件を設けているだけでなく、以下の状況においてレバレッジに制限をかけています。

  • 有効証拠金残高によるレバレッジ制限
  • 各銘柄の時間帯におけるレバレッジ制限
  • 経済ニュース・指標発表前後のレバレッジ制限
  • 週末および週明け前後や祝日のレバレッジ制限

有効証拠金残高によるレバレッジ制限

有効証拠金残高が増えるほど取引可能なポジションサイズも大きくなるため、Exnessでは、有効証拠金額に応じて自動で最大レバレッジが制限されます。

これにより、大きな資金を扱うトレーダーでも安定した証拠金維持率を保ちやすくなり、過度のリスクを回避しながら長期的に取引を続けることができます。

有効証拠金残高 利用可能な最大レバレッジ
0~999ドル 無制限※上記の適用条件を満たした場合のみ利用可能
1,000~4,999ドル 2000倍
5,000~29,999ドル 1000倍
30,000ドル以上 500倍

無制限レバレッジで取引を行うには、有効証拠金を999ドル以下に抑える必要があります。

これを維持するためには、利益が出た場合に定期的に資金を引き出すか、他の口座に分散して資金を管理する方法があります。

特に小額の資金で取引を行うことが多いトレーダーは、資金管理を徹底して行い、無制限レバレッジを維持することが重要です。

各銘柄の時間帯におけるレバレッジ制限

Exnessでは、メジャー、マイナー通貨およびゴールド、シルバーにおいては、3つの条件(有効証拠金が1,000ドル未満、合計10回以上の取引を完了させる、合計5ロット以上の取引を完了させる)を達成することで無制限レバレッジを利用することができます。

しかし、エキゾチックペアや仮想通貨など、そのほかの銘柄については、それぞれの最大レバレッジが設定されています。

メジャー、マイナー通貨 条件達成で無制限
エキゾチック通貨ペア 200倍※AUDSEK、GBPILS、GBPMXN、GBPPLN、GBPSEK、MXNJPY、NZDDKK、NZDMXN、USDILSは100倍、USDMXNは50倍
貴金属  XAU、XAGは条件達成で無制限※XNIUSDは50倍、それ以外は100倍
エネルギー 200倍
株式 20倍
インデックス 200倍※US30、US500、USTECは400倍
仮想通貨 400倍※BTCZAR、LTCUSDは200倍

 

エキゾチック通貨ペアやCFD商品については、ボラティリティが高いため、レバレッジが予め低く設定されています。

短期トレーダーなど、ハイレバレッジで取引を行いたい方は、主要通貨ペアを中心に取引すると良いでしょう。

経済ニュース・指標発表前後のレバレッジ制限

Exnessでは、重要な経済指標発表の15分前から5分後にかけて、一時的にレバレッジが制限されることがあります。

米国雇用統計やFOMCの金利発表など、相場に大きな影響を与える可能性がある指標発表などの前後は、レバレッジが200倍に制限されます。

これを避けるためには、指標発表の時間を事前に確認し、その前後の取引を控えることが得策です。
特に短期トレーダーは、指標の影響を受けやすいため、重要な経済カレンダーを参照し、指標発表の時間を把握して取引スケジュールを調整しましょう。

週末および週明け前後や祝日のレバレッジ制限

Exnessでは新規発注のレバレッジが、市場取引の終了3時間前から取引再開の2時間後まで、200倍に制限されます。

週末は市場が閉じている間に予期しない出来事が発生するリスクがあるため、Exnessではリスク管理の一環としてレバレッジを制限しています。

これを避けるためには、週末や祝日を跨ぐポジションをできるだけ避け、市場が開いている平日の間に取引を完結させることが大切です。

リスク管理のポイント

レバレッジが高くなるほど、獲得することができる利益は拡大しますが、その一方で損失も同様に拡大するリスクがあります。

そのため、特に初心者のトレーダーは、損失を最小限に抑えるため、以下の点に注意して取引を行う必要があります。

レバレッジを低く設定する

取引の基本は適切なレバレッジを設定することです。

100ドルを元手にドル円(USDJPY)を取引する場合、レバレッジ100倍であれば1万通貨(0.1ロット)の取引が可能ですが、1000倍レバレッジを利用すれば10万通貨(1ロット)を取引することができます。

しかしその一方で、レバレッジ100倍と1000倍では、この条件で相場が1円変動したときの利損額も大きく異なります。

そのため、予め取引の前に、利益額だけでなく許容できる損失額を踏まえたレバレッジ設定を行い、エントリーを行う必要があります。

レバレッジ100倍 レバレッジ1000倍
必要証拠金 100ドル
取引額 10,000通貨(0.1ロット )= 100ドル × 100倍 100,000通貨(1ロット)= 100ドル × 1000倍
1円変動した場合の利損益 ±1万円(100ドル) ±10万円(1,000ドル)

取引量をコントロールする

取引量(ロット)をコントロールすることによっても、損失拡大のリスクを抑えることができます。

例えば、ドル円(USDJPY)を1000倍のレバレッジで取引する場合、0.01ロット取引するのと0.1ロット取引するのでは、1円変動した場合の利損益は大きく異なります。

そのため、レバレッジの高さだけでなく、「どのくらいの通貨量(ロット数)で取引するか」もリスク管理では重要なポイントになります。

0.01ロット
(1,000通貨)
0.1ロット
(10,000通貨)
レバレッジ 1000倍
取引額 1,000ドル 10,000ドル
1円変動した場合の利損益 ±1,000円(10ドル) ±10,000円(100ドル)

※1ドル=100円とした場合

証拠金の何%をリスクにさらすかを考える

証拠金の全額を1回の取引で失わないようにするためには、1回の取引に証拠金の何%をリスクにさらすかを考える必要があります。

一般的に推奨されるのは、証拠金の1~2%までで、「資金管理の黄金ルール」と呼ばれるこの方法は、長期的に口座を守るための最も重要な方法です。

例:口座に1,000ドルの証拠金があり、リスク設定を1%(1回の取引で最大10ドルの損失まで許容)とする場合
このルールを守るためには、ポジションサイズやストップロスを調整する必要があります。
仮にストップロスを10pips(0.0010)に設定するのであれば、取引額は1ロットではなく、0.1ロットに調整することで、リスクを証拠金の1%に抑えることができます。

ストップロスを活用する

損失を最小限に抑えるためには、ストップロス注文を事前に設定しておくことが重要です。
ストップロスは、予想に反する相場の変動があった場合、一定の損失でポジションを自動的に決済する機能です。

例:ドル円の取引で、1ドル=150円の時にエントリーした場合
損失を10pipsに抑えるのであれば、ストップロスを149.90円に設定します。
そうすることで相場が予測通り動かず下落した場合でも、10pips以上の損失を回避することができます。

レバレッジ設定の確認方法と変更手順

Exnessでは、2倍、20倍、50倍、100倍、200倍、400倍、500倍、600倍、800倍、1000倍、2000倍、無制限のレバレッジが選べるだけでなく、トレーダーのニーズや取引スタイルに合わせてレバレッジをカスタマイズすることも可能です。

ここからは、レバレッジの設定と変更の手順を解説していきます。

Step.1 Exnessのパーソナルエリアにログイン

まずはExnessのパーソナルエリアにログインします。

レバレッジ制限Step.2 対象の取引アカウントを選択

取引アカウント一覧が表示されます。

レバレッジを変更したいアカウントの横にある点3つ(オレンジで囲んだ部分)をクリックし、「最大レバレッジの変更」を選択します。

レバレッジ制限

Step.3 変更したいレバレッジ数値を選択またはカスタマイズ設定

「最大レバレッジの変更」というポップアップが表示されるので、希望のレバレッジをクリックします。

最大レバレッジは「カスタム」をクリックし、2倍~21億倍までの間で、数値を好きに設定することも可能です。

ただし、2000倍を超えるレバレッジを設定する場合は、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 有効証拠金残高が1,000ドル(相当)未満であること
  • 該当口座で合計10回以上の取引(指値注文を除く)を完了させること
  • 該当口座で合計5ロット(50万通貨)以上の取引を完了させること

Step.4 変更内容を確認

変更内容を確認し、「確認」ボタンをクリックすれば、レバレッジの変更は完了です。

設定は即座に反映され、次の取引から新しいレバレッジが適用されます。

レバレッジ制限

初心者向けの推奨レバレッジ設定

ハイレバレッジを使うと、少ない証拠金で大きな利益を狙うことができる一方で、相場が予測とは逆に動いた場合、証拠金維持率が急激に低下するリスクもあります。

証拠金維持率とは?
証拠金維持率は、有効証拠金と必要証拠金の比率を示す数値で、以下の計算式によって求めることができます。

証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100
・有効証拠金:現在の口座残高に、含み損益を加えた実際に利用できる資金
・必要証拠金:取引に必要な証拠金であり、レバレッジの設定によって決まる

証拠金維持率は、口座の資金に対しどの程度余裕を持って取引しているかを知ることができる数値です。

証拠金維持率が高ければ、ポジションを安全に維持できていることを意味し、逆にこの数値が低ければ、強制ロスカット(ポジションの強制決済)のリスクが高まります。

Exnessのロスカット発動水準は証拠金維持率0%に設定されています。

初めのうちは、200~500倍の範囲でレバレッジを設定し、過度なリスクを回避しつつ取引することをおすすめします。

FX取引におけるリスク管理の重要性を理解し、徐々に経験を積むことで、最適なレバレッジ設定を見つけることがカギとなります。

Exnessのレバレッジ制限に関するFAQ

Q:Exnessのレバレッジはどのように確認できますか?
A:Exnessのパーソナルエリアにログインし、「マイアカウント」メニューから該当の口座を選択して確認することができます。

Q: レバレッジは変更できますか?
A:はい、パーソナルエリアの「マイアカウント」メニューから対象口座右上の「…」をクリックし、「最大レバレッジの変更」から設定することができます。

Q: Exnessの最大レバレッジはどれくらいですか?
A:Exnessでは無制限レバレッジが提供されていますが、対象銘柄は、通貨ペア(メジャー、マイナー通貨)、ゴールド、シルバーのみとなっています。

Q:無制限レバレッジを利用する条件は何ですか?
A:無制限レバレッジを利用するためには、口座の有効証拠金残高が999ドル以下であり、なおかつ以下の条件を満たしている必要があります。

  • 有効証拠金残高が1,000ドル(相当)未満であること
  • 該当口座で合計10回以上の取引(指値注文を除く)を完了させること
  • 該当口座で合計5ロット(50万通貨)以上の取引を完了させること

Q: どのタイミングでレバレッジ制限が発動しますか?
A:週末および週明け前後や祝日にレバレッジ制限がかかります。
また、重要な経済指標発表前後や週末の取引終了直前には、レバレッジが一時的に制限されるため、事前に発表スケジュールを確認し、取引計画を立てることが重要です。

Q:レバレッジが自動的に変更されることがありますか?
A:はい、有効証拠金額が一定額を超えるとレバレッジは自動的に制限されます。例えば、残高が30,000ドルを超えると500倍に制限されます。
また、相場が急変動しやすい時間帯にもレバレッジが制限される場合があります。

Q: 重要な経済指標発表時のレバレッジ制限は何倍に設定されますか?
A:Exnessでは、重要な経済指標の発表前後でレバレッジが一時的に200倍に制限されます。
この制限は発表の15分前から5分後まで適用されます。

Q: Exnessでの取引銘柄ごとのレバレッジ制限はどうなっていますか?
A:通貨ペア(メジャー、マイナー通貨)、ゴールド、シルバーは、無制限レバレッジを利用することができますが、ボラティリティが高い資産(例:エキゾチック通貨ペアや仮想通貨など)は、リスク管理のためレバレッジが100倍から400倍に制限されています。

Q: レバレッジの変更が取引に反映されるまでどれくらいかかりますか?
A:レバレッジ設定の変更は、パーソナルエリアで行うと即時に反映され、次回のポジションから変更したレバレッジが適用されます。
取引途中での変更は反映されないため、事前に確認することが重要です。

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Exness スプレッドを徹底解説!取引コストを最小限に抑える方法とは?

FX取引において、スプレッドは取引コストに大きく影響する重要な要素です。

本記事では、スプレッドの特性を徹底解説し、Exnessの各口座タイプにおけるスプレッドの違いや、取引コストを最小限に抑える方法を詳しくご紹介していきます。

取引スタイルに合わせて最適な口座タイプを選び、効率よく取引を行っていきましょう!

スプレッドとは?

Exnessのスプレッドについて解説する前に、そもそもスプレッドとは何かについておさらいしておきましょう。

スプレッドとは、FX取引における「売値(Bid)」と「買値(Ask)」の価格差を指します。

この差額が実質的な取引コストとなり、FX業者に支払う手数料になります。

取引を行う場合、通貨ペアを買った(もしくは売った)瞬間から、この差額分の含み損が発生するため、スプレッドは狭いほど有利な取引条件と言えます。

特に、短期取引(スキャルピングトレード)を行うトレーダーにとっては、スプレッドはコスト負担が大きくなるかどうかを左右する重要な要素となります。

スプレッドの単位「pips」と「point」

スプレッドの幅を表すときに「pips(ピップス)」という単位がよく使われます。

exness スプレッド

pipsとは、価格変動の幅を表すための共通単位で、異なる通貨同士での取引を分かりやすくするために用いられます

1pipsの価値は、右側に表示されている決済通貨により異なります。

例えば、ドル円(USDJPY)やユーロ円(EURJPY)のように、決済通貨が円の通貨ペアは、1pips=0.01円(1銭)となり、ユーロドル(EURUSD)やポンドドル(GBPUSD)といった米ドルが決済通貨の場合は、1pips=0.0001ドル(0.01セント)となります。

共通単位で表現することにより、値動きが直感的に比較しやすくなるというメリットがあります。

ただし、ブローカーや取引プラットフォームによっては「point(ポイント)」というさらに小さな単位でスプレッドを表示することがあります。

ポイントは1pipsの1/10の値になるため、例えば、ドル円(USDJPY)が150.123円の場合、少数第2位(2の位置)がpipsとなり、少数第3位が(3の位置)がpointにあたります。

スプレッドの計算方法

スプレッドは、取引にかかるコストであり、取引を行うほど、また取引量が増えるほど多くなります。

例えば、ドル円(USDJPY)を1ロット(10万通貨)取引し、スプレッドが1pipsだった場合、1,000円のコストが発生します。

コストは以下のように計算することができます。

コスト = 0.01円 × 10万通貨 = 1,000円

また、1pipsの価値は通貨ペアの「決済通貨」に依存します。
ドル円(USDJPY)やユーロ円(EURJPY)の場合は日本円、ユーロドル(EURUSD)やポンドドル(GBPUSD)などの場合は米ドルが決済通貨となるため、同じ1pipsでも金額換算したときに異なる価値となります。

コストはExness公式サイトの投資計算機を利用することで簡単に算出することができます。

このツールでは、コストが自身の口座通貨に自動変換して表示されるため、非常に便利です。

主要通貨ペアは90%の時間帯で固定スプレッドを提供

ほとんどの海外FX業者では、市場の状況に応じてスプレッドが変わる「変動スプレッド」を採用していますが、Exnessでは一部銘柄において「固定スプレッド」を提供しています。

固定スプレッドとは、相場の変動に関わらず常に一定のスプレッドが適用される仕組みであり、Exnessでは以下10種類の銘柄において、90%の時間帯で固定スプレッドが適用されます。

固定スプレッドが提供される銘柄
AUDUSD、EURGBP、EURJPY、EURUSD、GBPJPY、GBPUSD、USDJPY、USDCAD、USDCHF、XAUUSD

また、ゼロ口座においては、以下25種類の銘柄において、95%の時間帯でゼロスプレッドで取引することができます。

ゼロ口座は、別途手数料がかかりますが、ゼロスプレッドで取引することにより、コストは取引手数料に限定されます。

ゼロ口座で固定スプレッドが提供される銘柄
AUDUSD、EURUSD、GBPUSD、NZDUSD、USDCAD、USDCHF、USDJPY、AUDJPY、AUDNZD、CADJPY、EURAUD、EURCAD、EURCHF、EURGBP、EURJPY、EURNZD、GBPAUD、GBPCAD、GBPCHF、GBPJPY、GBPNZD、NZDJPY、USDHKD、USDNOK、USDSEK

Exnessのスプレッドは狭い?取引コスト(スプレッド+取引手数料)の比較

Exnessのスプレッドは、提供している5種類の口座タイプによって異なります。

例えば、EURUSD(ユーロ米ドル)を取引した場合、スタンダード口座のスプレッドは1pipsになっていますが、ロースプレッド口座とゼロ口座のスプレッドは、0.0pipsとなっています。

しかし、ロースプレッド口座とゼロ口座は取引を1ロット行うごとに、7ドル(片道3.5ドル)の取引手数料が加算されるため、トータルコストと考えると、最も安いのはプロ口座と言うことになります。

また、ロースプレッド口座とゼロ口座は、EURUSD(ユーロ米ドル)ではスプレッドおよび取引手数料ともに同じ条件となっていますが、取引する銘柄によりスプレッドや取引コストが異なるため、一概にどちらの口座が安いとは言い切れません。

ゼロ口座のエキゾチック通貨ペアの中には、取引手数料が高く設定されている銘柄もあるので、その点も踏まえたうえで口座選択を行うことをおすすめします。

各口座における取引コストの例

通貨ペア スタンダード口座 スタンダードセント口座 ロースプレッド口座 ゼロ口座 プロ口座
EURUSD 0.9pips 0.9pips 0.0pips
+0.7pips
0.0pips+0.7pips 0.6pips
USDJPY 1.0pips 1.0pips 0.0pips
+0.7pips
0.0pips
+0.7pips
0.7pips
USDCAD 1.8pips 1.8pips 0.1pips
+0.7pips
0.0pips
+0.8pips
1.1pips
GBPUSD 1.1pips 1.1pips 0.1pips
+0.7pips
0.0pips
+0.9pips
0.7pips
NZDJPY 4.3pips 4.3pips 1.4pips
+0.7pips
0.1pips
+1.5pips
3pips
USDHKD 38.8pips 38.8pips 15.5pips
+0.7pips
14pips
+0.9pips
27.2pips
AUDMXN 94.7pips 取扱なし 69pips
+0.7pips
0.0 pips
+9pips
66.6pips
ZARJPY 2.4pips 取扱なし 0.4pips
+0.7pips
0.4pips
+0.7pips
1.7pips

※取引手数料:1ドル=0.1pips計算

スタンダード口座の取引コスト

Exnessのスタンダード口座は、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに人気のベーシックな口座タイプです。

取引手数料は一切かからず、トレーダーが負担するコストはスプレッドのみとなります。

主要通貨ペアでは、平均スプレッドが1.0〜1.5pips程度となっており、市場の流動性が高い時間帯ではより狭くなる傾向があります。

豊富な取引銘柄をハイレバレッジで取引することができるため、口座選びに迷った場合は、まずスタンダード口座を開設することをおすすめします。

スタンダードセント口座の取引コスト

スタンダードセント口座も、取引手数料はかからず、スプレッドのみが取引コストとなります。

平均スプレッドはスタンダード口座とほぼ同じですが、取引単位が通常(10万通貨)の100分の1となり、取引できる銘柄は通貨ペアおよび貴金属のみとなります。

スタンダードセント口座は、少額で取引を行いたい方や、FX取引を始めたばかりの方におすすめです。

ロースプレッド口座の取引コスト

Exnessのロースプレッド口座は、最大7ドルの取引手数料がかかりますが、平均スプレッドが0.0pips~と非常に狭く、トータル的な取引コストを低く抑えることができます。

取引手数料は、通貨ペアごとに若干差がありますが、ほとんどの銘柄が7ドルに設定されています。

ロースプレッド口座は、取引を頻繁に行う短期トレーダーやスキャルピングトレーダーに特におすすめです。

ゼロ口座の取引コスト

ゼロ口座は、多くの通貨ペアをゼロスプレッドで取引することができます。

また、一部のマイナー、メジャー通貨などを含む25種類の銘柄においても、95%の時間帯でゼロスプレッドで取引することができます。

取引手数料は通貨ペアごとに異なり、最小で片道0.5ドルから設定されていますが、エキゾチック通貨ペアを中心に高く設定されている銘柄もあるので、必ず公式サイトを確認してから取引を行うようにしましょう。

プロ口座の取引コスト

プロ口座の平均スプレッドは、ロースプレッド口座やゼロ口座に比べ、やや高くなるものの、取引手数料がかからないというメリットを持つ口座です。

スタンダード口座よりも、基本的に狭いスプレッドで取引することができますが、初回最低入金額が1,000ドル(相当額)と高く設定されている点には注意が必要です。

プロ口座は、頻繁に取引を行い、且つスプレッドを最小限に抑えたい大口トレーダーに適した口座タイプと言えます。

スプレッドと取引手数料の調べ方

スプレッドは常に変動しているため、先ほどの「各口座における取引コストの例」は、あくまでも参考程度にご覧ください。

最新の情報は、Exnessの公式サイトにて確認することができます。

「マーケット」メニューから、調べたい銘柄のカテゴリー(通貨ぺアや株価指数など)を選択すると、商品一覧が表示されます。

口座タイプを選択すると、平均スプレッドと取引手数料を確認することができます。

ただし、この平均スプレッドは、前取引日の平均値になるため、リアルタイムの平均値については、MT4/MT5プラットフォームを確認する必要があります。

exness

他の海外FX業者との取引コスト比較

Exness以外でも、狭いスプレッドに取引手数料が加算されるExnessのゼロ口座のような口座タイプを提供している海外FX業者があります。

以下の表は、日本でも知名度の高い海外FX業者の比較表になりますが、取引手数料は1ロットあたり往復7ドルが平均の様です。

業者 口座タイプ EURUSD スプレッド 取引手数料(1ロット往復) 取引コスト
Exness ゼロ口座 0.0pips 0.7pips 0.7pips
IC Markets Rawスプレッド口座 0.0pips 0.7pips 0.7pips
XM ゼロ口座 0.0pips 1.0pips 1.0pips
Axiory ナノスプレッド口座 0.0pips 0.6pips 0.6pips
TitanFX Zeroブレード口座 0.0pips 0.7pips 0.7pips

※取引手数料:1ドル=0.1pips計算

スプレッドが広がりやすい時間帯

スプレッドは、市場の流動性(市場の取引量)に応じて拡大したり縮小する場合があります。

Exnessは、他の海外FX業者に比べ、安定したスプレッドを提供していますが、スプレッドが広がりやすい時間帯も存在します。

ここでは、スプレッドが変動する時間帯やその要因について詳しく見ていきます。

主要市場がオープン・クローズする時間帯

市場のオープン直後やクローズ直前は、市場参加者が減り流動性が低下するため、スプレッドが広がる傾向があります。

流動性とは市場での取引量のことで、アジア市場のオープン前後やニューヨーク市場のクローズ直前などは市場参加者が少なくなり取引量が減るため、スプレッドが通常よりも大きくなることがあります。

特に週初めや週終わりはスプレッドが広がりやすい傾向があります。

これは、休場中に発生したニュースやイベントが影響し、流動性が低下するためです。

このような時間帯に取引を行うと、通常よりも高い取引コストが発生する可能性があるため、注意が必要です。

経済指標発表時

重要な経済指標や、中央銀行の金利政策などの発表時には、スプレッドが急激に拡大することがあります。

これらの発表前後は、大口の注文が集中したり、取引が控えられ流動性が低下するため、一時的にボラティリティ(価格変動率)が高くなる場合があり、スプレッドは広がりやすくなります。

特に米国の雇用統計やFOMCの発表は、市場に大きなインパクトを与える材料となるため、スプレッドが通常よりも広がる可能性が高くなります。

特定の通貨ペアの取引

通貨ペアによっても、スプレッドが広がりやすい通貨ペアと広がりにくい通貨ペアとがあります。

例えば、ユーロ米ドル(EURUSD)や米ドル円(USDJPY)などの主要通貨ペアは、市場の流動性が高くボラティリティ(価格変動率)が低いため、スプレッドは広がりにくい傾向があります。

しかし、ニュージーランドドル日本円(NZDJPY)や米ドル香港ドル(USDHKD)などの流動性が低い通貨ペアは、取引量が少ない時間帯を中心に、スプレッドが広がりやすくなります。

このような特性を持つ通貨ペアについては、取引のタイミングを適切に判断する必要があります。

Exnessで取引コストを最小限に抑える方法

スプレッドは取引のコストであるため、闇雲に取引を行えば、獲得できる利益は少なくなってしまいます。

スプレッドを含む取引コストを最小限に抑えるためには、FX業者や口座タイプを厳選することはもちろんのこと、以下の点に注意することが大切です。

スプレッドを考慮したトレードの時間帯を選ぶ

前述の通り、経済指標発表時や中央銀行の政策決定のタイミングでは、スプレッドが急拡大することがよくあります。

また、地政学的リスクや自然災害、テロなどの予測不能な事象が発生した場合も、市場参加者が急減し、スプレッドが通常の2倍以上に広がることもあります。

これらの時間帯の取引を避け、流動性が高い時間帯、すなわちロンドン市場とニューヨーク市場が重なる時間帯など、スプレッドが狭い時間帯に取引を行うことで、取引コストを抑えることができます。

また、事前にこれらのイベントを経済カレンダーで確認し、発表時にはポジションを持たない、あるいはストップロス(損切りライン)を設定するなどの対策もしておくと良いでしょう。

スワップフリー銘柄の長期間取引

ポジションを長く保有し、1回あたりの利益額を増やすことにより、トータルの取引コストを抑えることができます。

例えば、同じ10,000円の利益を獲得するにしても、1ロットの長期取引を1回行うのと、1ロットの短期取引を2回行うのでは、取引コストに2倍の差が生まれます。

ただし相場の先行きは、時間が長いほど予測が難しくなるほか、長期トレードではスワップポイント(金利差調整分)が発生する場合もあるので、注意が必要です。

Exnessでは、一部銘柄に限りスワップなしで取引することができます。

長期でトレードを行うのなら、Exnessでメジャー通貨ペアやゴールドなどのスワップフリー対象銘柄を取引するのも得策です。

Exnessのスワップフリーについて、詳しくはこちらをごらんください。

Exnessのスワップポイント徹底解説!優待スワップフリーがなくなり使いやすい仕様に

TariTaliなどのキャッシュバックサイトを利用する

取引コストを最小限に抑える方法の一つとして、キャッシュバックサイトの利用も有効です。

TariTaliのようなキャッシュバックサイトから口座を開設し取引を行うことで、取引ごとにキャッシュバックを受け取ることができます。

例えば、TariTaliのキャッシュバックサイトより、Exnessのロースプレッド口座を開設した場合、取引コストを以下のとおり抑えることができます。

通貨ペア スプレッド 取引手数料 キャッシュバック 取引コスト
EURUSD 0.0pips 0.7pips 0.17pips 0.53pips
USDJPY 0.0pips 0.7pips 0.17pips 0.53pips
USDCAD 0.1pips 0.7pips 0.128pips 0.672pips
GBPUSD 0.1pips 0.7pips 0.17pips 0.63pips
AUDUSD 0.0pips 0.7pips 0.095pips 0.605pips

※取引手数料:1ドル=0.1pips計算

まとめ

スプレッドは実質的なコストであるため、特に短期取引を行うトレーダーは、口座タイプや時間帯を考慮し、効率よく取引を行う必要があります。

また、90%の時間帯で固定スプレッドが提供される通貨ペアの特性や、経済指標発表時にスプレッドが広がりやすいという市場の特徴を踏まえることで、より安定したコスト管理が可能になります。

さらに、キャッシュバックサイトの活用やスワップフリー銘柄への長期投資など、トレードコストを総合的に下げる工夫も有効です。

スプレッドを味方につけながら取引を行い、最大限の成果を積み上げていきましょう。

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ExnessのMT4・MT5を徹底開設!両プラットフォームの特徴と使い方

MT4(MetaTrader 4)とMT5(MetaTrader 5)は、世界中のトレーダーに愛され続けている取引プラットフォームで、それぞれには違った特徴があります。

今回は、MT4とMT5にはどのような違いがあるのかと、それぞれのプラットフォームで取引するための手順や操作方法を分かりやすく解説していきます。

最適なプラットフォームを選択し、スムーズに取引を始めましょう!

MT4とMT5はどこがちがう?どちらを選ぶべきか?

Exnessでは、MT4(MetaTrader 4)とMT5(MetaTrader 5)の両プラットフォームを提供しています。

いずれも世界中のトレーダーに利用されている取引プラットフォームであり、それぞれ異なる特徴を持っています。

項目 MT4 MT5
リリース 2005年 2010年
動作スピード 遅い 早い
アップデート 終了 あり
時間足の数 9種類 21種類
描画ツール 31種類 44種類
標準インジケーター 30種類 38種類
カスタムインジケーター 多い 少ない
自動売買(EA) 豊富 増えつつある
一括決済注文
ストップリミット注文
不可 可能
開発言語 MQL4 MQL5

MT4の特徴

MT4は、2005年にリリースされた取引ツールで、2010年には、後継ツールとしてMT5が登場しましたが、今もなお多くのトレーダーに愛用され続けています。

外部のサイトなどからダウンロードして利用するカスタムインジケーターの数が多く、利用することができる自動売買(EA)の数も多いことがメリットです。

多くのカスタムインジケーターを試してみたいという方や、自動売買(EA)で取引を行いたい方はMT4がおすすめです。

MT5の特徴

MT5は、MT4の後継ツールとして誕生した取引ツールで、対応業者も増えつつあります。

MT4よりも、デフォルトで搭載されている標準インジケーターや描画ツール、時間足の種類が多く、動作速度はMT4に比べ大きく改善されました。

また、MT5は、一括決済注文やストップリミット注文の機能を使うこともできます。

一括決済注文とは
複数ポジションをまとめて決済する注文方法

ストップリミット注文とは
指定した値段に到達した後、指定の値段よりも安い値段に指値買いを入れる、または指定の値段よりも高い値段に指値売りを入れる方法

自動売買(EA)やカスタムインジケーターの数は、それほど多くはありませんが、アップデートが頻繁に行われているため、今後MT5が主流となっていく可能性があります。

初心者にはどちらが最適?

MT4とMT5の違いはお分かりいただけたと思いますが、初心者にとって利用しやすい取引ツールはどちらなのでしょうか?

MT4とMT5は、利用しやすさにおいて、それほど差はないため、どちらを選んでもOKというのが回答です。

自動売買(EA)での取引を重視する方はMT4、裁量トレードをメインとする方はMT5というように、トレードスタイルに合わせて選択すると良いでしょう。

MT4がおすすめな人 MT5がおすすめな人
・自動売買(EA)を活用した取引を重視する方

・色々なカスタムインジケーターを利用したい方

・動作速度の速い環境で取引したい

・様々な標準インジケーターや描画ツール、時間足を利用しトレード分析したい方

・一括決済注文やストップリミット注文を使いたい方

MT4はすでにアップデートが終了していますが、MT5は今後益々、機能が充実していくことが予想されます。

そのため、これからFXを始めようとお考えで、自動売買(EA)も活用する予定がないのであれば、MT5で取引をはじめ操作方法に慣れておくことをおすすめします。

ExnessのMT4/MT5ダウンロード・インストール手順(PC版)

ここからは、ExnessでMT4またはMT5をダウンロード・インストールする手順を解説していきます。

ダウンロード・インストール後、スムーズにMT4/MT5で取引を行えるよう、予めExnessでアカウントを作成し、MT4/MT5のログイン情報を取得しておくことをおすすめします。

すでに、MT4/MT5のログイン情報をお持ちの方は、「MT4/MT5のダウンロード・インストール手順」にお進みください。

Exnessのアカウント作成と口座開設手順

アカウントの作成と口座開設は、個人情報の入力、口座タイプの選択、本人確認(KYC)の3ステップで行います。

スムーズに進められるよう、本人確認(KYC)の際に必要となる以下の該当書類を、予め準備しておくと良いでしょう。

  • 身分証明書:パスポート、マイナンバーカード、運転免許証など
  • 住所確認書類:住民票、国民健康保険証、公共料金の請求書や領収書、インターネット・ケーブルテレビ・電話料金の請求書や領収書、銀行の取引明細書など

Step.1 個人情報の入力
Exnessの公式サイトにアクセスし、基本情報を入力します。
パスワードを設定し、キャッシュバックサイトなどの紹介コードがある場合は、「パートナーコード(任意)」の欄に入力します。
先程入力したメールアドレス宛に、パーソナルエリアへのアクセスが可能になった旨をお知らせするメールが届きます。

口座開設

Step.2 口座タイプの選択
パーソナルエリアの「新規口座開設」をクリックし、開設する口座の取引プラットフォームと口座タイプを選択します。
続いて、口座の最大レバレッジと通貨、口座ニックネームと口座パスワードを設定します。

口座開設

Step.3 本人確認(KYC)
パーソナルエリアの右上画面より「プロフィールを完了」をクリックし、メールアドレスと電話番号の認証を行います。
認証が完了したら、姓名、生年月日、現住所などのプロフィール情報を追加し、雇用状況やトレード経験など、経済状況のアンケートに答えていきます。
最後に、身分証明書類と住所確認書類のアップロードを行います。
これで、アカウントの作成と口座開設は完了です。

口座開設

MT4/MT5のダウンロード・インストール手順(PC版)

ここではMT4を例に解説していきますが、MT5もダウンロードの手順は同じです.

まずは、Exnessの公式サイトにアクセスします。

画面上の「プラットフォーム」をクリックし、利用したいプラットフォームを選択します。

MT4/MT5

「MetaTrader4をダウンロード」をクリックします。

MT4/MT5

「exness4setup.exe」というファイルがDownloadsフォルダの中にダウンロードされました。

このファイルをダブルクリックし、インストーラの指示に従ってインストールを進めます。

ここではWindows版の説明をしていますが、Mac版の場合は「MetaTrader 4.dmg」というファイルが保存されます。

そちらをダブルクリックすると、インストーラーが起動しポップアップ表示されるので、Exness MT4/MT5のアイコンをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップしてください。

MT4/MT5

コンピューターへの変更許可ダイアログや、メタクォーツ社のライセンス同意書などのポップアップが表示されます。

画面の案内に従って、インストールを進めると、デスクトップにMT4のショートカットが表示されます。

クリックするとMT4が立ち上がります。

MT4/MT5

MT4/MT5へのログイン方法

初めて起動する際には、ログイン画面が表示されるため、Exnessアカウントのログイン情報(サーバー名、ログインID、パスワード)を入力し、取引を開始します。

ログインIDとパスワード、それにサーバー名が間違っていると、ログインできませんのでご注意ください。

MT4/MT5

ExnessのMT4/MT5のダウンロード・インストール手順(スマホ版)

MT4/MT5のモバイル版アプリをダウンロードすれば、いつでもどこでもスマートフォンで気軽に取引することができます。

ダウンロード・インストールの手順は以下のとおりです。

Step.1 アプリの選択
以下のリンクをクリックし、App Store(iOS)またはGoogle Play(Android)を選択しアプリをダウンロードします。
MT4アプリ https://www.exness.com/ja/metatrader-4-app/
MT5アプリ https://www.exness.com/ja/metatrader-5-app/

アプリ

Step.2 アプリをインストール
アプリをインストールし、起動します。
利用規約、プライバシーポリシーを確認し「承認」をクリックします。

アプリ

Step.3 ログイン
「既存のアカウントにログイン」を選択し、Exnessのサーバー名、ログインID、パスワードを入力すると、取引画面に移動します。

アプリ

インストール・ログイン時のトラブルシューティング

ここまで、MT4/ MT5のダウンロードからログインまでを解説してきましたが、中にはスムーズに進めることができない場合もあります。

そんなときは、以下の方法を試してみてください。

インストールができない場合
セキュリティソフトやファイアウォールがインストールをブロックしている可能性があります。
一時的にセキュリティソフトを無効にして、再度インストールを試みてください。

MT4/MT5にログインできない場合
ログインできない場合、ログインIDやパスワードの入力ミスが原因となっていることがほとんどです。
パスワードの大文字小文字や数字を間違って入力していないか確認しましょう。
サーバーも選択肢が30種類近くあるため、Exnessから提供されたログイン情報を再度確認することをおすすめします。
また、インターネット接続が不安定な場合もログインに失敗することがありますので、ルーターの位置を変えたり再起動するなどして、接続状況を確認することも重要です。

パスワードを忘れた場合
パスワードを忘れてしまった場合は、「パーソナルエリア」へアクセスし、パスワードを再設定することができます。
その場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れの場合」をクリックし、メール認証を行い再設定を行いましょう。

MT4/MT5の動作が重い場合
PCのスペックが足りない場合、動作が遅くなることがあります。
不要なアプリケーションを閉じて、MT4の動作を軽くしてください。

MT4/MT5画面の見方

MT4/MT5には、ウィンドウやパネルが配置されており、それぞれ異なる役割を果たしています。

ここではMT4を例に、画面の見方を解説していきますが、MT5の見方も基本的には同じです。

5つの主要ウィンドウについて、それぞれの役割を解説していきます。

取引画面

ツールバー

ツールバーには、新しいチャートを開いたり、時間足を変更したり、インジケーターを追加するなど、頻繁に使う機能へのショートカットが並んでいます。

各ボタンはカスタマイズが可能で、自分がよく使う機能を並べたり、逆にあまり利用しない機能は非表示にすることができます。

ナビゲーター

ナビゲーターでは、アカウント情報やインジケーター、エキスパートアドバイザー(EA)、スクリプトなどの管理を行うことができます。

口座やインジケーターなどを追加すると、ここに表示されます。

チャートウィンドウ

チャートウィンドウは、選択した通貨ペアやCFD商品の価格動向を、ローソク足、ラインチャート、バーチャートなどの形式で視覚的に見ることができます。

いくつかの銘柄を同一画面に表示することで、それぞれの相関関係を把握することもできます。

チャートの種類

  • ローソク足チャート:
    最も一般的なチャート形式で一定期間内の始値、高値、安値、終値を一目で把握することができるチャート
  • バーチャート:
    始値、高値、安値、終値は示すものの、ローソク足よりシンプルな見ためのチャート
  • ラインチャート:終値のみを線で結んだチャートで、全体的なトレンドを把握するのに適するチャート

また、移動平均線やボリンジャーバンド、RSI、MACDなどなどのテクニカル指標やトレンドラインを重ねることで、さらに詳細な分析を行うことができます。

画面上の「挿入」メニューをクリックし「インディケーター」より利用したい指標を選ぶと、チャート上に表示されます。

ターミナルウィンドウ

ターミナルウィンドウでは、取引の履歴や詳細情報を確認する事ができます。

このウィンドウでは、アカウントの状況が確認できるだけでなく、メールやニュースなど、取引に役立つ情報を取得することもできます。

MT4/MT5の基本的な操作方法

画面の見方が理解できたところで、注文や決済の方法を確認していきましょう。

新規注文

まず、新規注文を行うには、ツールバーにある「新規注文」をクリックします。

「ツール」メニューから「新規注文」を開く、もしくはチャートを右クリックし「新規注文」をクリックしてもOKです。

取引画面

注文の発注ウィンドウにて、以下の項目を入力していきます。

  • 通貨ペア:注文する通貨を選択
  • 数量:注文ロット数
  • 決済逆指値:損切り(ストップロス)
  • 決済指値:利食い(テイクプロフィット)
  • コメント:必要に応じて記入可能
  • 注文種別:「成行注文」、「指値注文」、「逆指値注文」の中から選択

成行注文は、現在表示されている価格で買う(または売る)注文方法です。

注文種別にて「成行注文」を選択した場合は、「成行買い」または「成行売り」をクリックすると注文が成立します。

決済注文

決済注文は、ターミナルウィンドウの「取引」タブを開き行います。

決済したい取引の上で右クリックをし、「決済注文」を選択するか、注文内容をダブルクリックするとポップアップが開きます。

赤枠の「成行決済」をクリックすると、決済が実行されます。

取引画面

指値・逆指値注文

現在表示されている価格で買う(または売る)成行注文の他に、指値注文や逆指値注文を行うこともできます。

指値注文:
現在よりもいい条件で買う(または売る)
例)現在価格より下がったら買う、または上がったら売る

逆指値注文:
現在よりも悪い条件で買う(または売る)
例)現在価格より上がったら買う、または下がったら売る

指値・逆指値注文を行うには、まず先程のようにツールバーにある「新規注文」をクリックし、注文の発注ウィンドウを開きます。

「指値注文」を選択し「注文種別」を以下の中から選択します。

取引画面

  • Buy Limit:指値買い
  • Sell Limit:指値売り
  • Buy Stop:逆指値買い
  • Sell Stop:逆指値売り

指値・逆指値注文には、有効期限を設定することもできます。

指定した日時までに、希望の値段まで到達しなかった場合は、自動で注文が取り消されます。

指値・逆指値注文を変更または取り消す方法

指値・逆指値注文は、注文が実行される前に内容の変更や取消を行うことができます。

まずは、 ターミナルウィンドウに表示されてる該当注文の上で右クリックをし、「注文変更または取消」を選択します。

発注画面にて、価格や有効期限の変更を行ったり、注文そのものを取り消したりすることができます。

取引画面

まとめ

MT4は、自動売買(EA)ツール、カスタムインジケーターが充実しているため、自動売買を重視するトレーダーにおすすめです。
一方、MT5は時間足や標準インジケーターの種類が豊富で、動作速度が速いことから、裁量トレードや複数の市場で取引をしたいトレーダーに最適です。

自動売買をメインとする方はMT4、裁量取引をメインとする方はMT5というように、それぞれのトレードスタイルに合わせて、選ぶと良いでしょう。

まずは、デモ口座でそれぞれのプラットフォームを試してみるというのも一つの方法です。

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Exnessの入金方法【2024年最新】エクスネスへ入金できない原因と対処法も徹底解説!

「Exnessの入金方法ってクレジットカードは使えるの?」

「エクスネスの最低入金額は?」

「Exnessで入金できない場合の対処法を知りたい!」

この記事ではExness(エクスネス)の10種類の入金方法を、2024年の最新情報をもとに徹底解説します。

Exnessへ入金できない場合や、入金が反映されない場合の対処法も具体的にわかる内容のため、ぜひ参考にしてみてください。

Exness(エクスネス)への入金方法一覧

入金方法 最低入金額
(2回目以降)
入金手数料 反映時間
クレジットカード
/デビットカード
10USD 無料 即時~30分
銀行送金 100USD 無料 1~3時間
Bitwallet 10USD 無料 即時~30分
SticPay 10USD 無料 即時~30分
Perfect Money 10USD 無料 即時~30分
TigerPay 10USD 無料 即時~30分
Bitcoin
(BTC)
10USD ネットワーク手数料 即時~1時間
Tether
(USDT TRC20)
10USD ネットワーク手数料 即時~15分
Tether
(USDT ERC20)
10USD ネットワーク手数料 即時~15分
USD Coin
(USDC)
10USD ネットワーク手数料 即時~15分

 

Exnessの入金方法は10種類があり、クレジットカード・銀行送金・オンラインウォレット・仮想通貨などのさまざまな入金方法に対応しています。

1回目の入金は口座タイプごとに設定された「初回入金額」が適用されますが、2回目以降は少額から入金できます。

また、仮想通貨以外の入金方法は手数料無料のため、使いやすいブローカーです。

ここからは、Exnessの入金に関する注意点や、それぞれの入金方法の詳細などについて解説していきます。

Exness(エクスネス)の入金ルールと注意点

Exnessの入金ルールに関する注意点は、下記の7つです。

  • 入金方法と出金方法が違うと出金できない
  • Exnessの登録名義と入金サービス名義が同一である必要がある
  • 本人確認・口座有効化が済んでいないと入金制限がある
  • 入金方法によって上限額が設定されている
  • 口座の基本通貨と決済通貨が異なると手数料がかかる
  • 口座タイプによって初回最低入金額が変わる
  • 入金方法によって別途手数料が発生する

入金ルールに違反してしまうと、入金に時間がかかったり入金できなかったりする可能性があるため、あらかじめ把握しておきましょう。

入金方法と出金方法が違うと出金できない

Exnessでは、複数の入金方法を利用できます。

ただし、マネーロンダリング防止のために「入金と出金の方法が同じでなければ出金できない」というルールが決められており、出金方法にも優先順位があります。

例えば、Bitwalletで入金した場合は、最初にBitwalletから出金する必要があります。

入金方法によって出金方法が決まることや、優先順位があることを覚えておきましょう。

Exnessの登録名義と入金サービス名義は同一である必要がある

Exnessへ入金する際に、「Exnessに登録している名義」と「Exnessへ入金するサービスの登録名義」が同一でなければ入金できません。

家族名義の銀行口座からの振込や、友達のクレジットカードを借りての入金などは禁止されているため、必ず同一名義のサービスから入金する必要があります。

本人確認・口座有効化が済んでいないと入金制限がある

認証状況 入金上限額 利用できる入金方法
新規口座開設のみ 入金不可 入金不可
個人情報の登録まで完了 2,000USD ・銀行送金
・Bitwallet
・SticPay
本人確認書類の認証まで完了 50,000USD ・銀行送金
・Bitwallet
・SticPay
住所確認書類の認証まで完了 入金方法の上限額まで すべての入金方法

 

Exnessでは、本人確認書類や住所確認書類などの認証状況によって、入金上限額が変わります。

認証状況は上記の表のとおり4段階があり、認証状況によって利用可能な入金方法にも制限があります。

入金方法によって上限額が設定されている

入金方法 入金上限額
クレジットカード
/デビットカード
10,000USD
銀行送金 25,000USD
Bitwallet 22,000USD
SticPay 10,000USD
Perfect Money 100,000USD
TigerPay 100,000USD
Bitcoin
(BTC)
10,000,000USD
Tether
(USDT TRC20)
10,000,000USD
Tether
(USDT ERC20)
10,000,000USD
USD Coin
(USDC)
10,000,000USD

 

Exnessでは、入金方法ごとに上限額が設定されています。

入金方法ごとの上限額は「1日あたりの上限」ではなく、「1回の入金あたりの上限」のため、複数回に分けて入金すれば上限額以上の入金ができます。

口座の基本通貨と決済通貨が異なると手数料がかかる

Exnessの口座で設定している基本通貨と決済通貨が異なると、為替手数料が発生します。

例えばドル建ての口座へ日本円で入金すると、入金手数料は無料ですが為替手数料は自己負担になるので注意しましょう。

口座タイプによって初回最低入金額が変わる

口座タイプ 初回最低入金額
スタンダード口座 150USD
スタンダードセント口座 150USD
プロ口座 1,000USD
ゼロ口座 1,000USD
ロースプレッド口座 1,000USD

 

Exnessは、口座タイプごとに初回最低入金額が異なります。

2回目以降は入金方法ごとの最低入金額で入金できますが、初回入金は口座タイプごとの最低入金額が設定されていることを覚えておきましょう。

入金方法によって別途手数料が発生する

Exnessは、すべての入金方法において入金手数料が無料です。

ただし、仮想通貨の送金時にウォレット側で発生する「ネットワーク手数料」や、銀行送金利用時の「振込手数料」などは自己負担となります。

Exness(エクスネス)にクレジットカード/デビットカードで入金する方法

ここからは、Exnessのクレジットカード/デビットカード入金の特徴とメリット・デメリット、入金手順について解説します。

  • クレジットカード/デビットカード入金の特徴とメリット・デメリット
  • クレジットカード/デビットカードの入金手順

それぞれの詳細を見ていきましょう。

クレジットカード/デビットカード入金の特徴とメリット・デメリット

入金方法 クレジットカード デビットカード
最低入金額 10USD 10USD
反映時間 即時~30分 即時~30分
入金手数料 無料 無料
カードブランド ・MasterCard
・VISA
・JCB
・MasterCard
・VISA
・JCB

 

Exnessのクレジットカード/デビットカード入金は、「最低入金額が10ドル」で「反映時間は即時~30分以内」、「入金手数料が無料」と使い勝手の良い入金方法です。

Exnessではプリペイドカードやバーチャルカードなど、本人の名義がカード券面で確認できないクレジットカード/デビットカードは使用できないため、本人の名義が記載されたカードが必要です。

クレジットカード/デビットカードの入金手順

Exnessのクレジットカード/デビットカード入金の手順は、次のとおりです。

Step1.パーソナルエリアへログインする

入金手順

Exnessの公式サイトからパーソナルエリア(会員ページ)へログインし、画面左のメニューから「入金」を選択します。

Step2.「Bank Card」を選択する

入金手順

続いて「Bank Card」を選択します。

Step3.必要事項を入力して確定する

入金手順

必要事項の入力ページが表示されるので、下記の必要事項を入力しましょう。

  • カード番号:カード番号を入力
  • カード名義人:カードに記載されている名義を入力
  • 有効期限:カードの有効期限を入力
  • CVV/CVCコード:カードの3ケタのコードを入力
  • 入金先口座:入金先の口座を選択
  • 入金額:通貨を選択して入金額を入力

必要事項が入力できたら「続ける」を押します。

入力内容の確認画面が表示されるので、内容を確認したら「確定」を押しましょう。

以上でクレジットカード/デビットカードによる入金手続きが完了します。

Exness(エクスネス)に銀行振込・銀行送金・ネットバンキングで入金する方法

続いて、銀行送金によるExnessへの入金の特徴とメリット・デメリット、入金手順について解説します。

  • 銀行振込(銀行送金・ネットバンキング)の特徴とメリット・デメリット
  • 銀行振込(銀行送金・ネットバンキング)の入金手順

一つずつ順番に見ていきましょう。

銀行振込(銀行送金・ネットバンキング)の特徴とメリット・デメリット

入金方法 銀行振込
最低入金額 100USD
反映時間 1~3時間
入金手数料 無料

 

Exnessへの銀行振込(ネットバンキング・銀行送金)は、入金手続き後1~3時間(銀行営業日のみ)で反映されます。

最低入金額が100ドルである点や、利用している銀行によっては振込手数料が発生する点がデメリットですが、Exnessの口座へ着金する際の入金手数料は無料です。

銀行振込(銀行送金・ネットバンキング)の入金手順

銀行振込でExnessへ入金する手順は、次のとおりです。

Step1.パーソナルエリアへログインする

入金手順

Exness公式サイトからパーソナルエリア(会員ページ)へログイン後、画面左のメニューから「入金」を選びます。

Step2.「Bank Transfer(銀行振込)」を選択する

入金手順

続いて「Bank Transfer(銀行振込)」を選択します。

Step3.必要事項を入力して確定する

入金手順

必要事項の入力ページが表示されるので、下記の必要事項を入力しましょう。

  • 決済方法(「Bank Transfer(銀行振込)」を選択)
  • 入金先口座:入金する口座を選択
  • 入金額:入金額を入力

必要事項が入力できたら画面下の「続ける」を押します。

入力内容の確認画面が表示されるので、内容を確認して問題がなければ「確定」を押しましょう。

以上で銀行振込による入金手続きが完了します。

Exness(エクスネス)にオンラインウォレットで入金する方法

Exnessのオンラインウォレット入金の特徴とメリット・デメリット、入金手順について解説します。

  • オンラインウォレット入金の特徴とメリット・デメリット
  • Bitwallet(ビットウォレット)の入金手順
  • SticPay(スティックペイ)の入金手順
  • TigerPay(タイガーペイ)の入金手順
  • Perfect Money(パーフェクトマネー)の入金手順

それぞれ順番に解説します。

オンラインウォレット入金の特徴とメリット・デメリット

入金方法 Bitwallet SticPay Tigerpay Perfect Money
最低入金額 10USD 10USD 10USD 10USD
反映時間 即時~30分 即時~30分 即時~30分 即時~30分
入金手数料 無料 無料 無料 無料

 

Exnessでは、4種類のオンラインウォレット(Bitwallet・SticPay・TigerPay・Perfect Money)による入金が可能です。

利用するにはオンラインウォレットのアカウントが必要ですが、土日祝日でも即時~30分で入金でき、入金手数料が無料のため非常に使い勝手の良い入金方法と言えます。

Bitwallet(ビットウォレット)の入金手順

BitwalletでExnessへ入金する手順は、次のとおりです。

Step1.パーソナルエリアへログインする

入金手順

Exnessの公式サイトからパーソナルエリア(会員ページ)へログインし、画面左のメニューから「入金」を選択します。

Step2.「Bitwallet」を選択する

入金手順

入金方法で「Bitwallet」を選択します。

Step3.必要事項を入力して確定する

入金手順

必要事項の入力ページが表示されるので、下記の必要事項を入力しましょう。

  • 決済方法:「Bitwallet」を選択
  • 入金先口座:入金する口座を選択
  • 入金額:通貨を選択し入金額を入力

必要事項が入力できたら画面下の「続ける」を押します。

入力内容の確認画面が表示されるので、問題がなければ「確定」を押しましょう。

以上でBitwalletによる入金手続きが完了します。

SticPay(スティックペイ)の入金手順

SticPayでExnessへ入金する手順は、次のとおりです。

Step1.パーソナルエリアへログインする

入金手順

Exness公式サイトからパーソナルエリアへログインして、左メニューから「入金」を選びます。

Step2.「SticPay」を選択する

入金手順

入金方法で「SticPay」を選択します。

Step3.必要事項を入力して確定する

入金手順

必要事項の入力画面が表示されるので、下記の必要事項を入力します。

  • 決済方法:「SticPay」を選択
  • 入金先口座:入金する口座を選択
  • 入金額:通貨を選択し入金額を入力

必要事項が入力できたら画面下の「続ける」を押します。

すると入力内容の確認画面が表示されるので、問題がなければ「確定」を押しましょう。

以上でSticPayによる入金手続きが完了します。

TigerPay(タイガーペイ)の入金手順

TigerPayでExnessへ入金する手順は、次のとおりです。

Step1.パーソナルエリアへログインする

入金手順

Exnessの公式サイトからパーソナルエリア(会員ページ)へログインし、画面左のメニューから「入金」を選択します。

Step2.「TigerPay」を選択する

入金手順

「TigerPay」を選択します。

Step3.必要事項を入力して確定する

入金手順

必要事項の入力画面が表示されるので、次の必要事項を入力します。

  • 決済方法:「TigerPay」を選択
  • 入金先口座:入金する口座を選択
  • 入金額:通貨を選択し入金額を入力

必要事項が入力できたら画面下の「続ける」を押します。

入力内容の確認画面が表示されるので、問題がなければ「確定」を押しましょう。

以上でTigerPayによる入金手続きが完了します。

Perfect Money(パーフェクトマネー)の入金手順

Perfect MoneyでExnessへ入金する手順は、次のとおりです。

Step1.パーソナルエリアへログインする

入金手順

Exness公式サイトからパーソナルエリアへログインして、左メニューから「入金」を選びます。

Step2.「Perfect Money」を選択する

入金手順

入金方法で「Perfect Money」を選択します。

Step3.必要事項を入力して確定する

入金手順

必要事項の入力ページが表示されるので、下記の必要事項を入力します(上の画像ではメンテナンス中となっていますが、通常は必要事項の入力画面が表示されます)。

  • 決済方法:「Perfect Money」を選択
  • 入金先口座:入金する口座を選択
  • 入金額:通貨を選択し入金額を入力

必要事項が入力できたら画面下の「続ける」を押します。

入力内容の確認画面が表示されるので、内容に問題がなければ「確定」を押しましょう。

以上でPerfect Moneyによる入金手続きが完了します。

Exness(エクスネス)に仮想通貨(ビットコイン・テザー・USDC)で入金する方法

Exnessの仮想通貨入金の特徴とメリット・デメリット、入金手順についてもチェックしていきましょう。

  • 仮想通貨入金(ビットコイン・テザー・USD Coin)入金の特徴とメリット・デメリット
  • BTC(ビットコイン)の入金手順
  • USDT(テザー)の入金手順
  • USD Coin(ユーエスディーコイン)の入金手順

一つひとつ詳しく解説します。

仮想通貨入金(ビットコイン・テザー・USD Coin)入金の特徴とメリット・デメリット

入金方法 BTC USDT
(ERC20・TRC20)
USD Coin
最低入金額 10USD 10USD 10USD
反映時間 即時~1時間 即時~15分 即時~15分
入金手数料 ネットワーク手数料 ネットワーク手数料 ネットワーク手数料

 

Exnessでは、BTC(ビットコイン)・USDT(テザー)・USD Coin(ユーエスディーコイン)の入金に対応しており、USDTは「ERC20」と「TRC20」の2つのネットワークを選べます。

仮想通貨による入金は、反映スピードが比較的速く1回の入金上限額が「10,000,000USD」というメリットがあります。

一方で、送金時にウォレット側で発生する「ネットワーク手数料」は自己負担しなくてはいけない点や、ほかの入金方法と比べて手間が1つ多い点がデメリットです。

仮想通貨での入金は、Exnessの仮想通貨ウォレットに入金した後、パーソナルエリアで取引口座へ資金を移動します。

BTC(ビットコイン)の入金手順

ビットコインでExnessへ入金する手順は、次のとおりです。

Step1.パーソナルエリアへログインする

Exnessの公式サイトからパーソナルエリア(会員ページ)へログインし、画面左のメニューから「入金」を選択します。

入金手順
Step2.「Bitcoin」を選択する

入金手順

入金方法で「Bitcoin」を選択します。

Step3.Exnessのビットコインウォレットへ送金する

入金手順

必要事項の入力画面に遷移するので、下記の必要事項を入力します。

  • 決済方法:「Bitcoin」を選択
  • 入金先口座:Bitcoin(BTC)を選択

必要事項の入力ができたら画面下部の「続ける」を押します。

入金手順

次に、自分専用の送金先ウォレットのアドレスとQRコードが表示されます。

アドレスをコピーするかカメラでQRコードをスキャンして、利用している仮想通貨サービスから送金しましょう。

Step4.Exnessの仮想通貨ウォレットを開く

入金手順

Exnessのパーソナルエリアにログインし、画面左メニューの「仮想通貨ウォレット」を選択します。

Step5.Bitcoin(BTC)の「資金移動」を選択

入金手順

次に、Bitcoin(BTC)の「資金移動」を選択します。

Step6.必要事項を入力して資金を移動する

入金手順

資金移動のページが表示されるので、下記の必要事項を入力します。

  • 決済方法:「ご自身の口座へ」を選択
  • 振替元口座:「Bitcoin(BTC)」を選択
  • 入金先口座:入金する口座を選択
  • 金額:入金額を入力

必要事項が入力できたら画面下の「続ける」を押します。

入力内容の確認画面が表示されるので、内容に問題がなければ手続きを確定しましょう。

以上でビットコインによる入金手続きが完了します。

USDT(テザー)の入金手順

USDT(テザー)は、「ERC20」と「TRC20」の2つのネットワークを選べます。

ここでは、USDTでExnessへ入金する手順として、TRC20を例に解説します。

Step1.パーソナルエリアへログインする

入金手順

Exnessの公式サイトからパーソナルエリア(会員ページ)へログインし、画面左のメニューから「入金」を選択します。

Step2.「Tether」を選択する

入金手順

入金方法で「Tether(USDT TRC20)」を選択します。

Step3.ExnessのTetherウォレットへ送金する

入金手順

必要事項の入力画面に遷移するので、下記の必要事項を入力します。

  • 決済方法:「Tether(USDT TRC20)」を選択
  • 入金先口座:「Tether(USDT TRC20)」を選択

必要事項の入力ができたら画面下部の「続ける」を押します。

入金手順

自分専用の送金先ウォレットのアドレスとQRコードが表示されます。

アドレスをコピーするかカメラでQRコードをスキャンして、利用している仮想通貨サービスから送金しましょう。

Step4.Exnessの仮想通貨ウォレットを開く

入金手順

Exnessのパーソナルエリアにログインし、画面左メニューの「仮想通貨ウォレット」を選択します。

Step5.Tetherの「資金移動」を選択

入金手順

次に、Tether(USDT TRC20)の「資金移動」を選択します。

Step6.必要事項を入力して資金を移動する

入金手順

資金移動のページが表示されるので、下記の必要事項を入力します。

  • 決済方法:「ご自身の口座へ」を選択
  • 振替元口座:Tether(USDT TRC20)を選択
  • 入金先口座:入金する口座を選択
  • 金額:入金額を入力

必要事項が入力できたら画面下の「続ける」を押します。

入力内容の確認画面が表示されるので、内容に問題がなければ手続きを確定しましょう。

以上でTether(USDT TRC20)による入金手続きが完了します。

USD Coin(ユーエスディーコイン)の入金手順

USD CoinでExnessへ入金する手順は、次のとおりです。

Step1.パーソナルエリアへログインする

入金手順

Exnessの公式サイトからパーソナルエリア(会員ページ)へログインし、画面左のメニューから「入金」を選択します。

Step2.「USD Coin(USDC ERC20)」を選択する

入金手順

入金方法で「USD Coin(USDC ERC20)」を選択します。

Step3.ExnessのUSD Coinウォレットへ送金する

入金手順

必要事項の入力画面に遷移するので、下記の必要事項を入力します。

  • 決済方法:「USD Coin(USDC ERC20)」を選択
  • 入金先口座:「USD Coin(USDC ERC20)」を選択

必要事項の入力ができたら画面下部の「続ける」を押します。

入金手順

次に、自分専用の送金先ウォレットのアドレスとQRコードが表示されます。

アドレスをコピーするかカメラでQRコードをスキャンして、利用している仮想通貨サービスから送金しましょう。

Step4.Exnessの仮想通貨ウォレットを開く

入金手順

Exnessのパーソナルエリアにログインし、画面左メニューの「仮想通貨ウォレット」を選択します。

Step5.USD Coin(USDC ERC20)の「資金移動」を選択

入金手順

次に、USD Coin(USDC ERC20)の「資金移動」を選択します。

Step6.必要事項を入力して資金を移動する

入金手順

資金移動のページが表示されるので、下記の必要事項を入力します。

  • 決済方法:「ご自身の口座へ」を選択
  • 振替元口座:USD Coin(USDC ERC20)を選択
  • 入金先口座:入金する口座を選択
  • 金額:入金額を入力

必要事項が入力できたら画面下の「続ける」を押します。

入力内容の確認画面が表示されるので、内容に問題がなければ手続きを確定しましょう。

以上でUSD Coinによる入金手続きが完了します。

Exness(エクスネス)へのおすすめ入金方法

Exnessのそれぞれの入金方法が、どのような人におすすめなのかを解説します。

  • 取引をすぐに始められる「クレジットカード/デビットカード入金」
  • Exness以外の海外FX業者でも便利な「Bitwallet・SticPay入金」
  • 安全に入金できる「銀行送金(銀行振込)」
  • 仮想通貨を運用している人向けの「ビットコイン・テザー・USD Coin入金」

入金方法ごとに異なる特徴を知って、自分に合った入金方法を取り入れましょう。

取引をすぐに始められる「クレジットカード/デビットカード入金」

できるだけ手間をかけず、すぐに取引をスタートしたい人には、クレジットカード/デビットカードによる入金がおすすめです。

入金に必要な手続きが少なく、入金手続き後の反映時間も「即時~30分」とスピーディーです。

Exness以外の海外FX業者でも便利な「Bitwallet・SticPay入金」

Exness以外でも複数の海外FX業者で取引している人には、BitwalletやSticPayでの入金がおすすめです。

BitwalletとSticPayは多くの海外FX業者で入出金の手段として採用されており、入金スピードも速いため、アカウントを持っていると海外FX業者間の入出金をスムーズにできます。

安全に入金できる「銀行送金(銀行振込)」

安全性の高さにこだわる人には、銀行送金による入金がおすすめです。

仮想通貨での送金は送金先を間違えると返金されませんが、銀行間のやりとりであれば、万が一振込先を間違えても基本的に返金してもらえるからです。

送金スピードや手軽さよりも安全性を重視する人は、銀行送金が向いています。

仮想通貨を運用している人向けの「ビットコイン・テザー・USD Coin入金」

すでに仮想通貨を運用している人には、ビットコイン・テザー・USDCなどの仮想通貨による入金がおすすめです。

仮想通貨を運用していない人にとっては、ほかの入金方法と比べて手続きが増えてしまいますが、すでに仮想通貨を運用している人の場合はお手軽な入金方法と言えるでしょう。

Exness(エクスネス)に入金できない・反映されない原因と対処法

「Exnessに入金できない」、「入金手続きをしても口座に反映されない」といったトラブルの原因には、下記の7つが考えられます。

  • Exnessの登録名義と入金サービスの名義が異なっている
  • 本人確認や口座の有効化が完了していない
  • 銀行の営業時間外
  • 最低入金額を下回っている
  • 入金限度額を上回っている
  • JCB以外のVISAやMastercardを使っている
  • クレジットカードの利用限度額を超えている

それぞれの原因と対処法について解説していきます。

Exnessの登録名義と入金サービスの名義が異なっている

Exnessでは「Exnessに登録した名義」と「入金サービスに登録した名義」が異なっていると、入金できません。

同一名義のアカウントから再入金しましょう。

本人確認や口座の有効化が完了していない

Exnessでアカウントを作ってログインしただけの状態では、入金ができません。

個人情報の登録や本人確認書類の提出、住所確認書類の提出などを完了しましょう。

銀行の営業時間外

平日の銀行が営業していない時間帯や、土日祝日などは銀行からの送金が反映されません。

銀行振込で入金する場合は、平日の9~15時までの時間帯に手続きをする必要があります。

最低入金額を下回っている

口座タイプごとの初回最低入金額や、入金方法ごとの最低入金額を下回っている場合は入金できません。

最低入金額以上の金額で入金しましょう。

入金限度額を上回っている

入金限度額を上回っていると入金できません。

入金限度額を確かめて、1回あたりの入金額を減らす必要があります。

JCB以外のVISAやMasterCardを使っている

Exnessでは、過去にVISAやMasterCardが使えない時期がありました。

メンテナンスなどで特定のカードブランドが使えない場合は、別のカードブランドや入金方法で入金しましょう。

クレジットカードの利用限度額を超えている

クレジットカードで入金できない場合は、カードの利用限度額を超えている可能性があります。

利用限度額を超えていないか確認しましょう。

Exness(エクスネス)にどうしても入金できない・反映されない場合の解決策

Exnessへどうしても入金できない、入金が反映されない場合は、公式サイトのサポート窓口へ相談しましょう。

Exnessへ伝える情報

  • Exnessの取引口座番号
  • 入金方法の種類
  • エラーメッセージ(表示された場合)
  • 入金情報(取引明細画面のスクリーンショットなど)

Exnessのサポート窓口に問い合わせる場合は、上記の情報を伝えると確認がスムーズに進みます。

Exness(エクスネス)の入金方法に関するよくある質問と答え

Exnessの入金方法に関する、下記の質問に回答します。

疑問点を解消してスムーズに入金しましょう。

Q:Exnessは入金ボーナスをもらえますか?

Exnessはボーナスキャンペーンよりも取引環境の整備に力を入れている海外FX業者のため、基本的に入金ボーナスはもらえません。

Q:Exnessから入金拒否される原因を教えてください

Exnessから入金拒否される主な原因には、次の7つが考えられます。

  • Exnessの登録名義と入金サービスの名義が異なっている
  • 本人確認や口座の有効化が完了していない
  • 銀行の営業時間外
  • 最低入金額を下回っている
  • 入金限度額を上回っている
  • JCB以外のVISAやmastercardを使っている
  • クレジットカードの利用限度額を超えている

詳細は「Exness(エクスネス)に入金できない・反映されない原因と対処法」をチェックしてみてください。

Q:Exnessで利用できるクレジットカードブランドはなんですか?

2024年10月時点では、ExnessはJCB・VISA・MasterCardのブランドに対応しています。

Q:Exnessの口座残高がマイナスのときに入金できますか?

A:Exnessの口座残高がマイナスの状態でも、入金はできます。
ただし、マイナスの残高がゼロにリセットされる前に入金すると、入金額からマイナス残高が差し引かれてしまう可能性があります。
Exnessでは、口座残高がマイナスになった場合に口座残高をゼロに戻してもらえる「ゼロカットシステム」があるため、口座残高がマイナスの状態からゼロに戻らない場合は、しばらく時間をおくか、サポート窓口に連絡しましょう。

Q:Exnessの「振込ID」とはなんですか?

A:Exnessの「振込ID」とは、決済業者が指定している振込用の整理番号です。
銀行振込で入金する場合は、振込IDを振込名義の前に記入する必要があります。

Q:Exnessのカード入金画面で「このカードは選択された通貨に対応しておりません」と表示される原因はなんですか?

A:Exnessのカード入金画面で「このカードは選択された通貨に対応しておりません」と表示される場合は、クレジットカードのブランドがExnessへの入金に対応していないことが原因として考えられます。

Q:Exnessへ銀行送金で入金しようとしたところ、メンテナンス中で入金できませんでした。メンテナンスはいつ終わりますか?

A:メンテナンスのタイミングや期間は、その時々によって異なります。
しばらく時間をおいてもメンテナンスが続いている場合は、サポート窓口に問い合わせてみましょう。

Exness(エクスネス)の入金方法は自分に合った方法を選ぼう!

Exness(エクスネス)の入金方法には10種類があり、クレジットカード・オンラインウォレット・銀行送金・仮想通貨などのさまざまな入金方法が使えます。

口座タイプごとの初回最低入金額の違いや、入金方法ごとのメリット・デメリットを把握して、自分にあった入金方法を選びましょう。

なお、Exnessへ入金するにはリアル口座を開設しておく必要がありますが、新規登録は5分ほどで簡単にできます。