Exnessは、2008年に設立された世界的なFX(外国為替証拠金取引)ブローカーで、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに利用されています。
柔軟な取引条件や豊富な口座タイプが評判を呼び、多くの日本人トレーダーから人気が高まりつつあります。
今回はそんなExnessの口座タイプについて、徹底解説していきます。
その前に、まずはExnessの基本情報についておさらいしていきましょう。
すぐに各口座タイプの特徴を知りたいという方は、こちらへお進みください。
Exnessの基本情報
Exnessは、世界中のトレーダーから信頼性の高いブローカーとして広く認識されています。
主な特徴として、以下の点が挙げられます。
なかでも「無制限レバレッジ」はExnessならではのユニークなサービスとなっています。
| 設立年 | 2008年 |
| 規制とライセンス | 英国やキプロスなど信頼性の高いライセンスを複数保有 |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 取引プラットフォーム | MT4,MT5,ウェブターミナル |
| 最低スプレッド | 0.0pips |
| スワップフリー取引 | 一部銘柄において可能 |
| 日本語サポート | メール、ライブチャット |
| 資金管理 | 分別管理 |
日本人トレーダーが注目する理由
Exnessが日本人トレーダーから注目される理由としては、主に以下の3つが挙げられます。
無制限レバレッジ
1000倍や2000倍レバレッジを謳う海外FX業者は多々ありますが、無制限レバレッジを提供する業者はほとんどありません。
無制限レバレッジは、証拠金を極端に低く設定することで、実質的に最大21億倍のレバレッジが適用される仕組み になっています。
理論上、1ドルの証拠金で最大21億ドル規模の取引が可能になりますが、実際には市場の変動によって即座にロスカットされるリスクが高く、長時間の運用は現実的ではありません。
また、無制限レバレッジを利用するためには、以下の条件を満たす必要があります。
- 有効証拠金が1,000ドル未満であること
- 10回以上の取引を行うこと(指値注文を除く)
- 5ロット(または500セントロット)を決済済みであること
ボーナスの代わりに狭いスプレッドで還元
Exnessは、華やかなボーナスプログラムを開催することはほとんどありませんが、その分狭いスプレッドで還元しています。
0.0pips~の低スプレッドで取引できる口座タイプが3種類( ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座)あります。
それ以外のスタンダード口座においても、他業者に比べ狭いスプレッドを実現しているため、取引にかかるコストを抑えることができます。
取引の透明性と安全性
Exnessは、CySEC(キプロス証券取引委員会)やFCA(イギリス金融行動監視機構)といった取得が難しいとされるライセンスを保有し、厳格な監視のもと運営を行っています。
また、顧客の資金を会社の運営資金とは分離して管理を行い、定期的に第三者機関による監査も受けているため、取引の透明性が保証されています。
海外FX業者と言うと、危険なイメージがつきまといがちなため、透明性が高く信頼できる取引環境を重視する多くの日本人トレーダーがExnessを選んでいます。
Exnessの5つの口座タイプを徹底解説!自分に合った口座を選ぼう
Exnessでは、初心者からプロまで幅広いトレーダーに対応した、5つの口座タイプを提供しています。
それぞれの口座の異なった特徴を理解し、取引スタイルや資金に応じて最適な口座タイプを選択すると良いでしょう。
| スタンダード口座 | スタンダードセント口座 | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 | プロ口座 | |
| レバレッジ | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| スプレッド | 0.3pips~ | 0.3pips~ | 0.0pips~ | 0.0pips~ | 0.1pips~ |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 片道最大3.5ドル | 片道0.05ドル~ | 無料 |
| 最低入金額 | 10ドル | 10ドル | 1,000ドル | 1,000ドル | 1,000ドル |
| 取扱商品 | FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス | FX、貴金属 | FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス | FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス | FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス |
| 最小ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 対応プラットフォーム | MT4、MT5 | MT4のみ | MT4、MT5 | MT4、MT5 | MT4、MT5 |
スタンダード口座:バランス重視の幅広いトレーダー向け口座
Exnessで最もベーシックかつ人気のある口座タイプです。
シンプルで使いやすく、FX取引を始めたばかりの初心者に最適です。
| レバレッジ | スプレッド | 取引手数料 | 最低入金額 | 取扱商品 | 最小ロット | 対応プラットフォーム | |
| スタンダード口座 | 無制限 | 0.3pips~ | 無料 | 10ドル | FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス | 0.01ロット | MT4、MT5 |
スタンダードセント口座:少額から気軽に始めたい方におすすめ
1ロットが1,000通貨単位(セント単位)と、スタンダード口座の100分の1に設定されているため、少額資金で取引をすることができます。
取引できる銘柄とプラットフォームは限られますが、リスクを抑えつつFXの実践を学びたい方におすすめの口座です。
FXを始めたばかりの方は、スタンダードセント口座でExnessの取引環境や相場観を養うと良いでしょう。
| レバレッジ | スプレッド | 取引手数料 | 最低入金額 | 取扱商品 | 最小ロット | 対応プラットフォーム | |
| スタンダードセント口座 | 無制限 | 0.3pips~ | 無料 | 10ドル | FX、貴金属 | 0.01ロット | MT4のみ |
ロースプレッド口座:コスト重視のトレーダーに最適
ロースプレッド口座は、その名の通りスプレッドが非常に狭い口座タイプで取引コストを抑えたいトレーダーに最適です。
取引コストとはスプレッドと取引手数料を足したものになり、ロースプレッド口座の場合は取引手数料が発生します。
ただし、ほとんどの銘柄において取引手数料は、片道最大3.5ドル(往復7ドル)と安く設定されているため、トータル的なコストは他の口座に比べて低いのが特徴です。
そのため、頻繁に取引を行うスキャルパーやデイトレーダーに最適です。
| レバレッジ | スプレッド | 取引手数料 | 最低入金額 | 取扱商品 | 最小ロット | 対応プラットフォーム | |
| ロースプレッド口座 | 無制限 | 0.0pips~ | 片道最大3.5ドル | 1,000ドル | FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス | 0.01ロット | MT4、MT5 |
ゼロ口座:ゼロスプレッドで精密なトレードを実現
ゼロ口座の場合、ほとんどの時間帯において主要通貨ペアを0pipsで取引することができます。
ただし、取引手数料は通貨ペアごとに異なり、例えばドル円やユーロドルなどは片道3.5ドルに設定されていますが、ポンドスゥエーデンクローナのように片道600ドルに設定されているエキゾチックペアもあります。
そのため、特にエキゾチック通貨ペアはトータルコストをしっかりと把握した上で取引を行う必要があります。
ゼロ口座は、最低入金額も1,000ドルからと、少々ハードルが高くなるため、精密なトレードを行いたい中・上級者向けの口座と言えます。
| レバレッジ | スプレッド | 取引手数料 | 最低入金額 | 取扱商品 | 最小ロット | 対応プラットフォーム | |
| ゼロ口座 | 無制限 | 0.0pips~ | 片道0.05ドル~ | 1,000ドル | FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス | 0.01ロット | MT4、MT5 |
プロ口座:即時約定でプロフェッショナルな取引環境
プロ口座の平均スプレッドは、ロースプレッド口座やゼロ口座に比べ、やや高くなるものの、取引手数料がかからないというメリットを持つ口座です。
また、プロ口座のMT5に限り、即時約定を利用できる唯一の口座でもあります。
即時約定とは、トレーダーがリクエストした価格でブローカーが注文を約定する方法であり、狙った価格で取引ができるため、スリッページを最小限に抑えた取引が可能になります。
スキャルピングや高速取引を行うプロトレーダー向けの環境が整っている口座タイプです。
| レバレッジ | スプレッド | 取引手数料 | 最低入金額 | 取扱商品 | 最小ロット | 対応プラットフォーム | |
| プロ口座 | 無制限 | 0.1pips~ | 無料 | 1,000ドル | FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス | 0.01ロット | MT4、MT5 |
Exnessの口座タイプを選ぶ際に重要な4つのポイント
Exnessでは、5つの異なる口座タイプを提供しています。
それぞれの口座には異なる特徴があるため、トレーダーの経験や取引スタイルに応じて適切な口座を選択する必要があります。
ここでは、口座タイプを選ぶ際に重要な4つのポイントを解説していきます。
スプレッドと手数料
取引には、FX業者に支払う手数料となる取引コストが発生します。
取引コストとはスプレッドと取引手数料を足したものになり、Exnessの場合、スタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座においてはスプレッドが取引コストとなり、ロースプレッド口座、ゼロ口座の場合は、スプレッドに取引手数料をたしたものが取引コストになります。
例えば、ユーロ米ドル(EURUSD)を取引した場合、ロースプレッド口座とゼロ口座のスプレッドは、0.0pipsと狭い数値になっていますが、その分取引手数料が発生するため、口座を選ぶ際は、スプレッドだけではなく取引コスト(スプレッド+取引手数料)もしっかり考慮する必要があります。
| スタンダード口座 | スタンダードセント口座 | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 | プロ口座 | |
| 平均スプレッド | 1.0pips | 1.0pips | 0.0 pips | 0.0pips | 0.6 pips |
| 取引手数料 | なし | なし | 最大3.5ドル(片道) | 最小3.5ドル(片道) | なし |
| 取引コスト | 1.0pips | 1.0pips | 0.7pips | 0.7pips | 0.6 pips |
※取引手数料:1ドル=0.1pips計算
最低入金額
スタンダード口座およびスタンダードセント口座の最低入金額は、10ドルと良心的に設定されています。
対して、ロースプレッド口座やゼロ口座、プロ口座は1,000ドルの最低入金額が必要となります。
初心者は、最低入金額の低いスタンダード口座やスタンダードセント口座から開始し、リスクを抑えつつ取引を行うと良いでしょう。
| スタンダード口座 | スタンダードセント口座 | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 | プロ口座 | |
| 最低入金額 | 10ドル | 10ドル | 1,000ドル | 1,000ドル | 1,000ドル |
取引プラットフォーム(MT4・MT5)
Exnessでは、MT4およびMT5の両取引プラットフォームを提供していますが、スタンダードセント口座においては、MT5の提供は行っていません。
MT4とMT5には、それぞれ以下のような特徴があります。
利用しやすさにおいて、それほど差はないため、自動売買(EA)での取引を重視する方はMT4、裁量トレードをメインとする方はMT5というように、トレードスタイルに合わせて選択すると良いでしょう。
| MT4 | MT5 | |
| リリース | 2005年 | 2010年 |
| 動作スピード | 遅い | 早い |
| アップデート | 終了 | あり |
| 時間足の数 | 9種類 | 21種類 |
| 描画ツール | 31種類 | 44種類 |
| 標準インジケーター | 30種類 | 38種類 |
| カスタムインジケーター | 多い | 少ない |
| 自動売買(EA) | 豊富 | 増えつつある |
| 一括決済注文 ストップリミット注文 |
不可 | 可能 |
| 開発言語 | MQL4 | MQL5 |
取引スタイルト(スキャルピング、デイトレード、長期投資)
初心者にはスタンダードセント口座がおすすめという話を上述しましたが、FX取引を行ったことがある方であれば、自分の取引スタイルに合わせて口座を選び、効率的に取引することをおすすめします。
特に、取引回数が多いスキャルピングでは、スプレッドが狭く手数料が安い口座が有利です。
スキャルピングトレード:ロースプレッド口座・ゼロ口座
スキャルピングを頻繁に行うのであれば、ロースプレッド口座やゼロ口座のようにスプレッドの狭い口座が最適です。
取引銘柄によって、スプレッドや取引手数料が異なるため、よく取引する銘柄におけるロースプレッド口座とゼロ口座取引コストを比較して選択すると良いでしょう。
デイトレード:スタンダード口座
1日以内に取引を終了するデイトレードを行うのであれば、スプレッドが安定しておりなおかつ手数料無料のスタンダード口座がおすすめです。
スタンダード口座は、スプレッドのみのコストで済むため、頻繁な売買を行うデイトレーダーにとってもコスト管理がしやすいというメリットがあります。
長期投資トレード:ゼロ口座
比較的長期的な投資では、スワップポイント(オーバーナイト金利)がトレーダーの利益に大きく影比響しますが、Exnessでは、一部の銘柄をスワップフリーで取引することができます。
スワップフリー対象商品を取引するのであれば、ゼロ口座でスプレッドをゼロに抑え、さらにスワップフリーで長期投資を行う組み合わせがおすすめです。
初心者におすすめの口座タイプは?その理由を解説
ここまで、Exnessで提供されている5つの口座タイプについて、それぞれの特徴を解説してきましたが、初心者は何を重視し口座を選ぶべきなのでしょうか?
初心者にとって最も重要なことは、リスクを抑え少額から取引を始めることができる取引環境です。
そのため、まずはスタンダードセント口座で取引に慣れ、取引の流れや基本的な相場観を掴んだら、資金量を増やしてスタンダード口座にステップアップすると良いでしょう。
特に、最初の段階では高レバレッジを避け、低レバレッジで安定した取引を心がけることが、リスク管理の上で重要です。
スタンダードセント口座が初心者に向いている理由
スタンダードセント口座は、基本単位がスタンダード口座の100分の1に相当するセント単位での取引が可能な点が大きな特徴です。
最低入金額も10ドル(相当)と低く設定されており、少額の資金で取引の仕組みを学ぶことができます。
ただし、スタンダードセント口座は取引できる商品がFXと貴金属に限られる点には注意が必要です。
スタンダードセント口座が初心者に向いている理由としては、以下の点が挙げられます。
- 最小取引単位が小さい
1ロットが1,000通貨単位(通常は1ロット100,000通貨)となっておりリスクを低減することができる - 少額の初期資金で取引を開始できる
10ドルから取引を始めることができ、低リスクながらもデモ口座にはない緊張感をほどよく保つこともできるため、トレード技術のみならずメンタルの強化にも役立つ - FXと貴金属の取引に特化
取引対象は通貨ペアと貴金属に限定されるものの、通貨ペアだけでも100種類以上の銘柄を取引することができるため、初心者にとっては十分なラインナップと言える
スタンダード口座が初心者のステップアップに向いている理由
スタンダードセント口座に慣れてきたら、スタンダード口座へステップアップすると良いでしょう。
スタンダード口座は、Exnessで最も人気がある口座タイプであり、スタンダードセント口座とは、基本単位と取扱商品、それに対応プラットフォームが異なります。
スタンダード口座が、スタンダードセント口座からのステップアップに向いている理由としては、以下の点が挙げられます。
- スタンダードセント口座とスペックが似ている
スタンダードセント口座とレバレッジ、スプレッド、取引手数料、最低入金額が同じであり、慣れ親しんだ取引環境で取引できる - 取引単位と取引プラットフォームがアップグレード
スタンダードセント口座は、1ロットが1,000通貨単位だったのに対し、スタンダード口座は1ロットが100,000通貨単位になるため、より大きな額の取引を行うことができ、利益の拡大に繋がる - 多様な取引商品に対応
スタンダード口座は、FXおよび貴金属のみならず、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックスにも対応しており、取引の幅を広げることができる
Exnessの口座開設手順【初心者向け】
Exnessで口座を開設する手順は非常に簡単で、初心者でもスムーズに進めることができます。
Exnessの公式サイトにアクセスし、必要な情報を入力するだけで、数分で口座を開設することが可能です。
また、本人確認手続き(KYC)もオンラインで完了できるため、煩雑な手続きは必要ありません。
ここでは、具体的な口座開設の手順をステップごとに解説します。
Exnessの公式サイトへアクセスする
まずは、Exnessの公式サイトにアクセスします。
トップページの「登録」ボタンをクリックして口座開設を開始します。

個人情報の入力
次に必要な個人情報を入力していきます。
居住国、メールアドレスを入力します。
メールアドレスは、今後の取引やサポートのやり取りに使用されるため、常に利用できるものを登録しましょう。
パスワードを設定し、キャッシュバックサイトなどの紹介コードがある場合は、「パートナーコード(任意)」の欄に入力します。
米国市民または米国居住者であるかどうかの確認に、チェックを入れ「続行」をクリックします。

先程入力したメールアドレス宛に、パーソナルエリアへのアクセスが可能になった旨をお知らせするメールが届きます。
本文の中にある「取引口座を開設する」をクリックします。

口座タイプの選択(スタンダード・スタンダードセント・ロースプレッド・ゼロ・プロ)
次にパーソナルエリアより、新しい口座を開設していきます。
初期設定にて、リアル口座(MT5)とデモ取引口座が開設されますが、「新規口座開設」をクリックし、新しい口座を開設することができます。
パーソナルエリアの「新規口座開設」をクリックし、開設する口座の取引プラットフォームと口座タイプを選択します。
取引プラットフォームは、右上のタブからMT4またはMT5のどちらかを選択し、口座タイプは5種類の中から選択します。

続いて、口座の最大レバレッジと通貨、口座ニックネームと口座パスワードを設定します。
口座パスワードは、アルファベットの大文字と小文字、数字、特殊文字を含んだ8~15文字に設定します。
ここまで入力が完了したら「口座開設」をクリックします。

本人確認(KYC)
ここからは、プロフィール情報の追加と必要書類のアップロードを行っていきます。
まず、パーソナルエリアの右上画面より「プロフィールを完了」をクリックし、メールアドレスと電話番号の認証を行います。
電話番号の認証は、SMSまたは電話の2種類から選択することができます。
認証が完了したら、姓名、生年月日、現住所などのプロフィール情報を追加していきます。

続いて、雇用状況やトレード経験など、経済状況のアンケートに答えていきます。

最後に、身分証明書類と住所確認書類のアップロードを行います。
該当書類は以下のとおりです。
- 身分証明書:パスポート、マイナンバーカード、運転免許証など
- 住所確認書類:住民票、国民健康保険証、公共料金の請求書や領収書、インターネット・ケーブルテレビ・電話料金の請求書や領収書、銀行の取引明細書など
準備ができたら「書類をアップロード」をクリックし、身分証明書類と住所確認書類のアップロードを行います。

以上で、本人確認(KYC)作業は完了です。
認証作業は、通常数分程度で完了しますが、場合によっては24時間ほどかかる場合もあります。
完了すると、登録したメールアドレス宛にお知らせが届きます。

Exnessの口座タイプに関するよくある質問(FAQ)
Q:Exnessの口座タイプでスキャルピングに最適な口座はどれですか?
A:スキャルピングには、ロースプレッド口座やゼロ口座のようにスプレッドの狭い口座が最適です。
また、スリッページが起こらない「即時約定」を選択できるプロ口座(MT5のみ)もおすすめです。
Q:Exnessの口座タイプで初心者におすすめなのはどれですか?
A:初心者には、低リスクで取引を始められるスタンダードセント口座がおすすめです。スタンダードセント口座に慣れてきたら、プラットフォームや取引銘柄の幅をひろげることができるスタンダード口座へステップアップすると良いでしょう。
Q:Exnessのロースプレッド口座とゼロ口座の違いは?
A:ロースプレッド口座とゼロ口座とでは、各取引銘柄におけるスプレッドと取引手数料が異なります。
ロースプレッド口座では、ほとんどの銘柄において取引手数料は片道最大3.5ドル(往復7ドル)に設定されています。
一方のゼロ口座は、ほとんどの時間帯において主要通貨ペアを0pipsで取引することができる分、取引手数料にはバラつきがあります。特にエキゾチック通貨ペアは取引手数料が高めに設定されているため、トータルコストをしっかりと把握した上で取引を行う必要があります。
Q:Exnessの口座タイプで最も人気があるのはどれですか?
A:最も人気のある口座は、低コストと利便性を兼ね備えたスタンダード口座です。
初心者から上級者まで幅広いトレーダーが利用しており、豊富な取扱銘柄を取引手数料なしで取引できるのが魅力です。
Q:Exnessの口座でデモ取引ができるのはどれですか?
A:スタンダード口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座ではデモ取引が可能ですが、スタンダードセント口座のデモ口座は提供されていません。